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応募を呼び込む第三弾! ~ターゲットに合わせて採用手法を使い分ける~

専門家コラム

2016.05.21 / 名古屋

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。
応募を呼び込むシリーズ第三弾は、ターゲットに合わせた「採用手法の使い分け」がテーマです。第一弾で採用ターゲットを設定し、第二弾で志向に合わせた条件緩和をして参りましたが、今回はその情報をいかにリーチさせていくかに主眼を置いていきます。

求職者が仕事を探す手法は多様化している




上記のグラフは、アルバイト・パートで仕事を探す方々が、具体的にどこで情報を入手しているかを表しています。これを見ると、主な求人フリーペーパーやスマホ/PCサイトの他にも、求人折込みチラシなども、よく見られていることがわかります。必ずしも、メジャーな求人掲出方法を、一つ選んでおけば良いということにはならないということです。求人にかける予算や、時間と労力の中で、いかに最適な手法を組み合わせられるかが重要になります。


採用成功の方程式


この様な、情報収集の方法が多様化している世の中では、以下の方程式が成り立ちます。



上記図の左側のボックスには、「応募を呼び込む第一弾!~採用ターゲットの設定」にてご紹介をした、各採用ターゲットが並んでいます。求人情報を届けるべきターゲットにモレがないかどうか、今一度最大化の余地を点検しておく必要があります。

上記図の右側のボックスには、様々な採用手法(=情報伝達手法)が並んでいます。設定した採用ターゲットによって、最適な採用手法は異なります。若年層であれば、Web+フリーペーパー。主婦であれば、Web(スマホ)+チラシ、中高年であればチラシとハローワーク等、その組み合わせは多岐に渡ります。また、採用ターゲットが複数にまたがる場合にも、より検討すべき採用手法は増えるのです。

費用がかかるものが多いですが、多少の手間だけで求人がかけられるハローワークや店頭チラシは、余力があればぜひ実施しておきたい手法です。


東海地方専門のメディアガイド




ヒトクルでは、みなさまにより迷わずに採用手法を選んでいただくべく、「東海メディアガイド」をご用意しております。しっかりと設定した採用ターゲットに、最適な求人手法を組み合わせて、この採用難を乗り切っていきましょう。

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、月に1回程度のペースで、セミナーを実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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