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転職経験者はここを見ている!転職活動の実態について【求職者の本音調査】

求職者の本音

2017.07.11 / 名古屋

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

今回の調査では、静岡県・愛知県在住の直近3年以内に転職した経験のある方を対象に、転職活動の本音について聞きました。

転職経験者はどのような条件を元に仕事を探し、転職したのでしょうか?実際に転職経験のある人の意見から、中途採用のヒントを探ってみましょう。


Q1.転職先が見つかるまでに何社に書類を送りましたか?(面接の有無は問わず)



5社以上の企業に書類を送った転職者は全体で29%のみとなっています。驚くことに1社しか送っていない方が3割もいます。自分の条件に合う企業を厳選し、転職している求職者が多いと言えます。


Q2.今までの経験を生かせる職種に転職しましたか?未経験の職種に転職しましたか?



約62%が経験のある職種に転職。以前の職場で培ったスキルを活かせるか、判断してもらうためにも、どのような仕事を任せるのか明記することは重要と言えます。


Q3.企業選びをする時、以下の条件から重視したものはどれですか?



最も多かったのは給与。特に以前との職場と比較して、増えるか減るかは重要な観点です。スキルに合わせて応相談等の文言があると、求職者も応募しやすくなります。


Q4.最終的にその会社に入社すると決めた、その決め手は何ですか?



「自分の希望の職種で働ける会社か」を、最後の決めてに選んでいる求職者が多いようです。面談等で、入社後具体的にどのような仕事をするのか提示すると、求職者も入社の判断をしやすくなります。

Q2の質問と合わせると「今までの経験を活かせる職種かどうか」を非常に重視している傾向があるといえそうです。例えば、まったく同じ仕事ではなくても、以前の職場での経験を活かせる要素があるかが分かると、応募の後押しになりそうです。


Q5.転職活動をする際、こういった機会があればよかったと思うことはありますか?



応募前にその会社に入ると、実際にどんな仕事をするのか知りたいと思う求職者は多いようです。求職者と直接触れ合える機会を設けることで、応募の選択肢に入る可能性もぐっと高まります。



いかがでしたでしょうか?今回、30歳までの直近3年以内に転職した経験をした方に調査をしました。

他にも、以下のような転職に関する調査がありますので、ぜひ参考にしてください。
・若手転職希望者の活動と重視&不足している情報とは?【求職者の本音調査】

・転職理由のタテマエとホンネ【求職者の本音調査】

調査機関:2017年6月上旬
調査対象:愛知県・静岡県在住で30歳までの直近3年以内に転職した経験者
サンプル数:静岡県51人+愛知県51人 計102人

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、月に1回程度のペースで、セミナーを実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

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