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「もうブラックとは言わせない!」飲食業界におけるIT活用のメリットとは?

専門家コラム

2017.07.19 / 名古屋

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

長時間労働やブラック企業に対する世間の目は、ここ数年非常に厳しくなっています。

最近とある飲食チェーンの幹部の方が、「飲食業界というとブラックなイメージと思われていて悔しい」とおっしゃっていたのが印象的でした。

一方、日本の飲食店のレベルは、外国人観光客がこぞってきていることから証明できるように「低料金、高品質、衛生的」と非常にレベルが高いと言われています。

それを可能にしてきたのが、実は現場の方の「長時間労働」や「休日返上」でしたが、今後はそれでは人材の確保がままなりません。

他の業界と比較すると、飲食業界はまだまだIT化が遅れていると言われています。今後、人材を確保するためにも、ITを活用して生産性を上げることは非常に大事な課題と言えるでしょう。

ここでは、ITを活用した飲食店の生産性・売上UPに関連する記事をまとめました。ぜひ参考にしてください。


・飲食店の労働生産性を20%改善した、その方法とは?
飲食店の労働生産性を上げるには?なぜ、まっさきに「閉店作業の時短化」に着手すべきなのか、またどのように改善をしたらいいのか、具体的な事例を挙げてご紹介いたします。

http://hitokuru.atimes.co.jp/post_detail?id=52


・カウンターのイスを、移動式から固定式に変えると、なぜ売上は変わるのか?【顧客の動線改善:導入編】
24坪カウンターのみのラーメン店で、売上110%。その理由は「ストレスにはならないギリギリの距離感」を固定式イスで設定することで、ピーク時に無くなる「残り1席分」を有効に活用し、売上を上げることが出来たからでした。

http://hitokuru.atimes.co.jp/post_detail?id=83


・席案内トークで顧客満足度が上がる?【顧客の導線改善:実践編】
「満足度に影響するタイミング・事象」の洗い出しと改善アクションの事例をご紹介。「入店から退店までの接客ストーリーと心理状態の変化」をグラフにして、顧客がストレスを感じるタイミングがどこかを分析しました。

http://hitokuru.atimes.co.jp/post_detail?id=140


・新米エリアマネージャーがIoTを使うと… 客数が減る店舗で何をすべきかが識別できる
IoTで、経営判断に必要な経営情報収集するコストを大幅に削減できる事例をご紹介。IoTというツールを導入すると新米エリアマネージャーでも、販促・商品・オペレーションのどこを改善すべきか、という判断を行うことができます。

http://hitokuru.atimes.co.jp/post_detail?id=217

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、月に1回程度のペースで、セミナーを実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

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