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愛知県で共働き世帯割合が最も高いのは田原市、最も低いのは名古屋市名東区

市場データ

2018.03.13 / 名古屋

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

近年、女性の社会参画意識の高まりや、男性のみの収入では家計が厳しい等の理由で「共働き世帯」が増加傾向にあります。

愛知県でも、夫婦のいる一般世帯(171 万 5,267 世帯)を夫婦の労働力状態別でみると、「共働き」(夫婦共に就業者)の世帯が 81 万 1,803 世帯で最も多い結果となっています。

では、どの市区町で共働き世帯が多いのでしょうか?
下表は、平成27年の国勢調査より愛知県の共働き世帯の割合の高い順に並べたものです。



<共働き世帯割合 上位5市区町>
1位   田原市     63.2%
2位   飛島村     62.8%
3位   豊根村     56.3%
4位   南知多町    54.5%
5位   設楽町     54.3%

<共働き世帯割合 下位5市区町>
65位  名古屋市天白区 43.6%
66位  名古屋市北区  43.5%
67位  名古屋市南区  43.0%
68位  名古屋市千種区 42.5%
69位  名古屋市名東区 42.1%

共働き世帯の割合が高い地域は、郊外で農業や漁業などの第一次産業が盛んな地域の傾向があるようです。

一方、下位の市区町は都市部に集中しており、夫が転勤のある企業で働いている割合が多く、妻が就業しにくいことが予想されます。

※「平成27年国勢調査就業状態等基本集計」(総務省統計局) (http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka.htm)を基に株式会社アルバイトタイムス作成

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
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