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名古屋西部の採用マーケットを徹底分析【2018年】

市場データ

2018.04.17 / 名古屋

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

2018年現在、名古屋西部のエリアの地域の特性や、人口年齢分布、応募の出やすい地域や業種をご紹介いたします。ぜひ、採用活動の参考にしてください。

※前回2017年の記事はこちら

※愛知県全体の就業人口の流入・流出データはこちらよりダウンロードが可能です。


名古屋市西部地域の特徴①


名古屋港ポートビル(港区) 画像/fotolia

■地域特性■
湾岸エリアは鉄鋼関連の事業所や発電所、輸出関係の倉庫などが林立する工業地帯を抱えている。また、製造業・物流業等も主要産業であり、自治体の積極的な企業誘致が行われている。
航空機製造・自動車製造が主なため、非常に景気に左右されやすい。2015年はプリウスのモデルチェンジや三菱の航空機増産のため、多くの採用枠があった。愛西市・弥富市などの三重県寄りのエリアでは桑名・多度からの応募があるため、三重の折込チラシも併用すると効果的。ドライバーの集まりが最近は良い傾向がある。

■完全失業者数の年齢分布■


15歳~64歳人口・・・629,820人(男:323,016人 女:306,804人)
昼間人口・・・1,102,734人(昼夜間人口比率:119%)

■西エリア在住者の地域内への通勤・通学方法■



■流入出人口■


当地での就業者数・・・573,582人
うち当地常住者数・・・207,546人(36%)

■流入人口TOP3■



名古屋西部の地域の特徴②





■学生数■




筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、月に1回程度のペースで、セミナーを実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

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