【2018年4月16日~4月22日】書籍ランキング

市場データ

2018.04.24 / 名古屋

らくだ書店

こんにちは、ヒトクル事務局アルバイトのくるみです。
今月も、名古屋の「らくだ書店本店」さんで4月16日から4月22日の書籍ランキングTOP10をご紹介いたします。

まずは10位から!

第10位

かみさまは小学5年生


著/すみれ  出版/サンマーク出版

すみれ10歳。空の上の記憶を持ったまま育った女の子。映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題の小学生が、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」について。


第9位

友だち幻想


著/菅野 仁  出版/筑摩書房

人付き合いのルールを知り少しの作法を身に付けるだけで、複雑な人間関係の中で必要以上に傷つかず、しなやかに生きられるようになる処方箋のような本!友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。人と人との距離感覚をみがいて、上手に“つながり”を築けるようになろう。


第8位

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい


著/小林 弘幸  出版/幻冬舎

誰もがスクワットの方法は知っていて、運動に取り入れている人も多いはず。本書では、自律神経の名医が、なぜスクワットが健康にいいのか、医学的見地から解説した上で、「簡単で正しいスクワット」の方法をお教えします。


第7位

財務省「文書改竄」報道と朝日新聞 誤報・虚報全史


著/花田紀凱 責任編集  出版/飛鳥新社

森友・加計事件は朝日による戦後最大級の「報道犯罪」だ!豪華執筆陣を迎え徹底的に朝日を批判!!


第6位

陰謀の日本中世史


著/呉座 勇一  出版/KADOKAWA

本能寺の変に黒幕あり?関ヶ原は家康の陰謀?義経は陰謀の犠牲者?ベストセラー『応仁の乱』の著者が、史上有名な陰謀をたどりつつ、陰謀論の誤りを最新学説で徹底論破。さらに陰謀論の法則まで明らかにする、必読の歴史入門書!!


第5位

漫画 君たちはどう生きるか


著/吉野 源三郎  出版/マガジンハウス

53万部突破!『世界一受けたい授業』で大反響!人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君とおじさんの物語。出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著が、初のマンガ化!


第4位

小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本


著/小杉 拓也  出版/かんき出版

わかりやすさNo.1!選ばれて20万部突破!9歳から91歳まで、幅広い年齢層の方が購入!塾よりわかりやすいと大好評!親子で学べて、一生役に立つ。1冊で算数が全部わかる本の決定版ができました。


第3位

極上の孤独


著/下重 暁子  出版/幻冬舎

現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。しかし、それは少しおかしくないか。一人をこよなく愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。


第2位

かがみの孤城


著/辻村 深月  出版/ポプラ社

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。


第1位

ナゴヤ歴史探検


出版/ぴあ

平成30年度の新学期より名古屋市立中学校の全生徒に配られる“郷土の歴史を学ぶ副読本”。地元の歴史を知ることによって郷土愛を育み、名古屋により誇りと愛着を持ってもらおうと企画されたものです。この副読本を内容もそのままに書店で一般発売することになりました!


今回の1位は「ナゴヤ歴史探検」です。学校教本が一般発売に・・・名古屋への地元愛を感じます!では、次回のランキングもお楽しみに!


※情報提供/らくだ書店本店
 2018年4月16日~4月22日のらくだ書店本店での書籍ランキングになります。

筆者プロフィール

らくだ書店
らくだ書店は、名古屋市千種区青柳町に本店をもち、東郷店・城北店と地元に根付いた書店として地域の皆様に親しまれいてます。
らくだ書店の店名は、優しくて愛らしく覚えやすいことと、文化のオアシスへ読者の豊かな心を運んでくれる隊商のイメージに由来しています。また「らくだ」は厳しい気象条件に適応し2週間は水なしで生活できると言われ、暑さにも強く、砂漠を移動するには必要不可欠な動物です。時代の変革に対応して、お客様に信頼されご指示いただける店を目指し、「知的活動を支援でき」「豊かな生活に役立ち」「情報化社会に即応した」商品とソフトを積極的に取り扱っていくことで果敢にチャレンジしてまいります。同時に、質の高いサービスとお客様に親しまれる環境をご提供しながら、次世代を見据えた情報発信基地としての役割を果たし、地域文化の向上に貢献していきたいと考えています。

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