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【2019年4月更新】有効求人倍率から見る静岡県東部の採用市場について

2019.04.15 / 静岡

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

この記事は2019年4月現在、静岡労働局から発表されている2019年2月分の有効求人倍率のデータをまとめたものです。直近1年間の有効求人倍率の推移や、エリア別/職種別/年齢別の有効求人倍率がわかりますので、貴社の採用活動の参考にしてください。

本記事でご紹介したデータ、ならびに各地域ごとの詳細な求人数・求職者数の推移をまとめた資料は、こちらよりダウンロードしていただけます。

※静岡県中部4月の採用市況についてはこちら
※静岡県西部4月の採用市況についてはこちら
※愛知県4月の採用市況についてはこちら

 


有効求人倍率の推移|2018年2月~2019年2月



今後の有効求人倍率の動きですが、例年4月以降は採用マッチングが進み有効求人倍率は下降傾向となります。ただし今年は各地の商業施設のオープンやリニューアルによる求人数の増加が周辺地域の採用に影響を与えそうです。

【参考記事】
春のベストな募集タイミングはココだ!【静岡|採用計画早見表|2019年4月~5月】


2019年2月|エリア別/年齢別/職種別 有効求人倍率


続けて、3つの切り口で、採用市場の状況を詳しくみていきましょう。

【有効求人倍率 平成31年2月分】



上のグラフは、静岡県東部のエリア別に有効求人倍率をまとめたものになります。中心部から離れた御殿場、伊豆半島の下田、伊東方面で常に高い数値が出ております。特に7月は観光シーズンということで、下田伊東方面の有効求人倍率が高くなっています。

市街地では三島が高い傾向にあり、沼津は以前より低く推移しています。


【年齢別 有効求人倍率 平成31年2月分】



上のグラフは、静岡県内の求職者を年齢別にし、有効求人倍率をまとめたものです。10代~30代前半までの若年層は、求人倍率が高く、採用が難しい傾向にあることがわかります。30代後半・40代となるにつれ、採用難易度が下がっていきます。


【職種別 有効求人倍率 平成31年2月分】



最後に、上のグラフは静岡県内の求人職種別に、有効求人倍率をまとめたものです。人気が高いものの求人数が少ない事務職は、非常に低い求人倍率となっております。

また、中高年層を対象にした求人が多い、運搬・清掃・包装等の職業も低い倍率なのが見て取れます。逆に、静岡県で求人数が多い保安・建設・採掘は高い倍率を示しており、次いで接客・サービスに関わる職種も比較的高い倍率で、採用難であることがみてとれます。

こちらでご紹介したデータ、ならびに各地域ごとの詳細な求人数・求職者数の推移をまとめた資料は、こちらよりダウンロードしていただけます。ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。

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筆者プロフィール

ヒトクル事務局
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