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【2019年11月更新】有効求人倍率から見る愛知県の採用市場について

2019.11.13 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

この記事は2019年11月現在、愛知労働局から発表されている2019年9月分の有効求人倍率のデータをまとめたものです。直近1年間の有効求人倍率の推移や、エリア別/職種別/年齢別の有効求人倍率がわかりますので、貴社の採用活動の参考にしてください。

ご紹介したデータ、ならびに各地域ごとの詳細な求人数・求職者数の推移をまとめた資料は、こちらよりダウンロードしていただけます。ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。

※静岡県東部11月の採用市況についてはこちら
※静岡県中部11月の採用市況についてはこちら
※静岡県西部11月の採用市況についてはこちら



有効求人倍率の推移|2018年9月~2019年9月


【愛知県 地域別 有効求人倍率推移】


10月は、年末の人材確保に向けた動きが出てくる時期です。11月以降は短期募集が出てくるため、長期での募集は10月~11月の早めの募集をすることをお勧めします。

【参考記事】
【10月】求職者動向~年末に向けた採用活動が大きく影響する時期!


2019年9月|エリア別/年齢別/職種別 有効求人倍


続けて、3つの切り口で、採用市場の状況を詳しくみていきましょう。


【エリア別 有効求人倍率 2019年9月分】


上のグラフは、愛知県のエリア別に有効求人倍率をまとめたものになります。上記にもありますが、名古屋市内、特に中心部地域・名古屋東地域に高い数値が出ております。全県としても高い水準で、郊外エリアですと西三河エリアが高い傾向にあります。


【年齢別 有効求人倍率 2019年9月分】


上のグラフは、愛知県内の求職者を年齢別にし、有効求人倍率をまとめたものです。10代~30代半ばまでは、有効求人倍率が2倍を超えており、採用が難しい現状です。40~50代の中高年層になるにつれて、採用難易度が下がっていきます。


【職種別 有効求人倍率 2019年9月分】


最後に、上のグラフは愛知県内の求人職種別に、有効求人倍率をまとめたものです。人気が高いものの求人数が少ない事務職は、非常に低い求人倍率となっております。

接客・飲食調理・販売・サービスといった今後も名古屋を中心に人材が必要になってくる職種、建設・介護等の資格等が必要になる職種はかなり高い倍率を示しており、採用難であることが顕著にみてとれます。

また、これらの業界は、前述のとおり正社員の採用も困難な業種であります。現場での人材不足が職種形態に関わらず、しわ寄せがあり、現スタッフの定着問題にも関わってきそうです。

良い時期の採用と共に、現スタッフの定着へも力を入れていかなくてはなりません。

ご紹介したデータ、ならびに各地域ごとの詳細な求人数・求職者数の推移をまとめた資料は、こちらよりダウンロードしていただけます。ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。

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筆者プロフィール

ヒトクル事務局
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「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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