名古屋市中心部の採用マーケットを徹底分析【2018年】

市場データ

2018.04.10 / 名古屋

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

2018年現在、名古屋中心部のエリアの地域の特性や、人口年齢分布、応募の出やすい地域や業種をご紹介いたします。ぜひ、採用活動の参考にしてください。

※前回2017年の記事はこちら

※愛知県全体の就業人口の流入・流出データはこちらよりダウンロードが可能です。

名古屋市中心部の地域の特徴①


画像提供/fotoria

■地域特性■
【名駅・栄】JR名古屋駅を中心に繁栄が続いている東側と衰退傾向の西側に分かれる。栄エリアも若者を中心に人気だが、最近は名駅エリアに人気が傾いている。この地域は再開発が進んでおり、2015年に大名古屋ビルヂング、2016年にKITTE名古屋が開業し、2017年にはJRゲートタワーやグローバルゲートなどの大規模商業施設も開業した。

【中心部郊外】新店舗が除々に増え求人数も増加しているが、応募状況は厳しい状況が続いている。学生も多いのだが、名駅・栄エリアに流れがち。西側は三重方面からの流入も多い。


■完全失業者数の年齢分布■


15歳~64歳人口・・・687,980人(男:352,880人 女:335,100人)
昼間人口・・・1,460,291人(昼夜間人口比率:151%)

■中心部在住者の地域内への通勤・通学方法■



■流入出人口■


当地での就業者数・・・830,753人
うち当地常住者数・・・206,640人(25%)

■流入人口TOP3■



名古屋中心部の地域の特徴②



【名駅・栄】


【中心部郊外】



■学生数■




筆者プロフィール

ヒトクル事務局
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