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【2020年7月実施調査】愛知県内の求職者はどのように仕事を探した?WEBアンケートから見る地場求職者の動向

2020.08.21 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

この記事は当局が独自に実施した求職者の動向をレポートにしたものです。
求職者が直近1年間に「どのような仕事探しを行ったのか」や「どのような仕事を魅力に感じているのか」等、WEBアンケートの結果をもとに求職者の実際の声をまとめています。
今後も同様の調査を定期的に実施していきますので、季節ごとの求職者動向などもヒトクルを通じて把握していただければ幸いです。

6月度実施の調査結果は【コチラ】から、ご覧いただけます。



調査ダイジェスト



【利用メディアについて】
仕事探し時に利用したメディアとして「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が73.8%で最多となりました。
続いて「無料の求人情報誌(フリーペーパー)」が50.3%、「求人検索エンジン」が36.9%と、WEBや紙を併用して仕事探しを行っている可能性が高いです。




上記のWEBやフリーペーパーなど求人メディアを用いて情報収集したユーザーは、求人メディア以外にも情報収集するのでしょうか。



求人サイトやフリーペーパーを利用し求人情報を収集し、その後「店舗・企業の採用ホームページ」を見るという方が53.7%と、約半数の求職者は採用ホームページを確認しています。
オフィシャルな情報として自社の採用ホームページも準備しておく必要があります。

※当社では、今後採用ホームページを活用しようと考えている企業様向けに、採用ホームページ活用セミナー実施いたします。詳細は【コチラ】

また「今後利用したいメディア」については以下の通りです。



「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が76.5%と利用意向が高い結果となりました。
その他にも「無料の求人情報誌(49.7%)」や「求人検索エンジン(43.0%)」などの意向も高い状況です。


【仕事探しにかけた期間】



期間としては前月に続いて、「2週間以上~1ヶ月未満」が最多の20.8%となりました。
「3ヶ月以上~6ヶ月未満」が次いで15.4%で多いという結果となっております。


【応募に繋がった求人情報】



「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が最多の34.9%となり、WEB応募を行う求職者が多い傾向にあります。
27.5%の求職者は「応募につながったものはない」という状況にあり、求職者の応募喚起できていない可能性があるため吸引情報や訴求点の見直しが必要かもしれません。

応募につながったものはない=企業様にとっては「応募が来ない」という状況になるかと思います。
応募数の確保を行うために、Indeedなどの「求人アグリケーションメディア」の活用も1つの打開策になるかと考えております。

「求人アグリケーションメディアって何?」「Indeedを活用してみたいけど、どうしたらいいのかわからない」というご担当者様に向けても、セミナーを開催しております。詳細は【コチラ】



ご紹介したデータや、「仕事探しに費やした期間」「応募・採用に繋がったメディア」などその他の調査結果をまとめたデータは、【コチラ】よりダウンロードしていただけます。
ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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