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【2020年11月更新】愛知県内の求職者はどのように仕事を探した?WEBアンケートから見る地場求職者の動向

2020.11.20 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

この記事は当局が独自に実施した求職者の動向をレポートにしたものです。

求職者が直近1年間に「どのような仕事探しを行ったのか」や「どんな仕事に魅力を感じているのか」等、WEBアンケートの結果をもとに求職者の声をまとめています。


ー調査概要ー
調査方法 :インサーチ東海を利用したインターネットリサーチ
調査期間 :2020年10月23日~2020年10月25日
対象者条件:最近1年間(2019年9月~2020年9月)で仕事探しを行ったモニター
回答数  :愛知・岐阜在住の男女172名

ご紹介したデータを含む調査結果をまとめた資料は、【コチラ】よりダウンロードしていただけます。ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。

9月度実施の調査結果は【コチラ】から、ご覧いただけます。



仕事探しに利用したのは「求人情報サイト」で75.6%


Q.仕事探しに利用したものをすべてお答えください(複数回答)


仕事探しのときに利用したメディアは、「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が75.6%で最多となりました。

次に「無料の求人情報誌(フリーペーパー)」が46.5%という結果となり、WEBやフリーペーパーを併用して仕事探しを行っていることがわかります。


「応募しようかな」と思ったときに情報収集するのは、企業の採用ホームページ


上記のWEBやフリーペーパーなど求人メディアを用いて情報収集したユーザーは、求人メディア以外にも情報収集するのでしょうか。

Q.前述で選択した求人情報を見て、「応募しようかな」と思った際に、選択した求人情報以外で情報収集をしますか?



求人サイトやフリーペーパーを利用し求人情報を収集し、その後「店舗・企業の採用ホームページ」を見るという方が43.0%という結果です。
応募の後押しをするために、オフィシャルな情報として自社の採用ホームページがあることが重要です。


今後仕事を探すときに、利用したい媒体は「求人情報サイト(スマホ・携帯)」


また「今後利用したいメディア」については以下の通りです。

Q.今後仕事を探すときに、利用したいと思う媒体はどれですか?(複数回答)



「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が97.1%と利用意向が高い結果となりました。

次いで、従来の採用手法であるフリーペーパーやハローワークがランクインしており、IndeedやGoogleしごと検索などの「求人検索エンジン」、新聞の折込チラシと続いています。


仕事探しにかけた期間は「2週間以上1か月未満」


Q.仕事探しにかけた期間は、どの程度でしたか?(単一回答)



「1ヶ月以上~2ヶ月未満」が最多の19.8%となりました。ついで「2週間以上~1ヶ月未満」が18.0%となりました。多くの求職者は一定の期間をかけて仕事探しをするケースが多いようです。



応募につながった情報源で最も多いのは「求人情報サイト」


Q.利用した情報源のうち、応募につながった情報源はどれでしたか。(複数回答)



「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が最多の39.5%となりました。一方で、2割以上の求職者が「応募につながったものはない」と回答しており、応募には至っていない方も多数います。
求職者の応募喚起できていない可能性があるため、求人情報や訴求点の見直しが必要かもしれません。


ご紹介したデータや、「仕事探しに費やした期間」「応募・採用に繋がったメディア」などその他の調査結果をまとめたデータは、【コチラ】よりダウンロードしていただけます。
ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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