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コロナ禍で求職者の仕事の価値観はどう変わった?

2021.04.22 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

2020年春から始まった新型コロナウィルスによって、世界の常識は一変しました。採用市場においても、その価値観の変化は起きています。そこで、コロナ禍によって求職者の仕事に対する価値観がどう変化したかについて調査しました。

本記事では、その調査結果についてレポートいたします。


コロナ禍での3つの価値観の変化


●コロナ禍での仕事探しをつうじて、変わったと感じる考え方や価値観について教えてください。




調査結果では、下記の3点がコロナ禍で変化したこととして挙げられます。

①感染症対策をとっている職場を希望
パーティションの設置、時差出勤やオンラインによる密の回避など、対策の周知は大きな安心材料になります。


②勤務地が変わらない仕事を希望
担当業務等によって勤務地が変わる仕事を避けたいという回答が多数。「とてもそう思う」では最多となりました。


③公共交通機関での通勤を避けたい
車、バイク、自転車通勤可や駐車場完備などの記載は有効です。主婦層からの要望が特に高い結果となりました。



求人票を作成する際には、上記のポイントをふまえて「感染症対策・コロナ対策」「転勤なし」「車通勤可」などをしっかりと盛り込みましょう。合わせて、求人サイトなどの検索にひっかかるように設定しましょう。

また、本調査はコロナ第三波拡大期間中に実施しましたが、コロナ禍に関係なく仕事探しをするいう回答が約70%と多数でした。コロナが流行し始めた当初と比べてすでにコロナ禍は日常となっています。感染対策をしながらも、求職活動も並行して行っていることが、調査結果から見て取れます。

企業側も同様に、長期化するコロナ禍を見据えて採用活動をしていく必要があるのではないでしょうか。

【調査概要】
調査方法:Webによるアンケート
調査期間:2021年1月  
調査対象:静岡県在住の学生・パート・アルバイト・主婦で直近半年以内にシゴト探し(アルバイト・パート・派遣など非正規)をした人  
サンプル数:104人(DOMOやJOBユーザー限定の調査ではありません)

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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