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【チェックシート付】Indeedの露出改善にも使える!Web求人の原稿内容14のチェックポイント

2021.09.06 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

本記事は、現在Webで求人募集中で
「応募数が思うように増えない」
「Indeedでの露出がうまくいっていないけど、どう改善したらよいか分からない」

といったお悩みを抱えている採用担当者さまに向けて、どう改善したよいかのヒントになるチェックポイントをご紹介したものです。

Indeedへの露出効果を高めるためのチェックにもなりますので、ぜひご参考にしてください。

※本記事でご紹介する内容は、記事執筆時点(2021年9月)でのアルバイトタイムスの見解となります。Indeed社の公式発表した内容ではなく、Indeed側の仕様が予告なく変更となる可能性がありますので、ご了承いただければ幸いです。

※本記事でご紹介した内容をまとめた「【ダウンロード】Web求人記事 改善チェックシート」は、こちらからダウンロードが可能です。



Web求人記事改善の3つのカテゴリ




上図は、Webで仕事探しをする方の3つのステップを表しています。

求職者が応募するまでには3つのステップがあります。まず、検索条件を入れて「求人情報を見つける」→その中から気になる求人情報を「クリックする」、最後におしごとの詳細をみて「応募する」です。

Web求人の改善には、この3つのステップでそれぞれ効果を最大化することが必要です。応募が少ない場合に、募集内容の改善にばかり目が行きがちですが、Web求人の場合まずは、自社の採用ターゲットの方にどれだけたくさん見てもらえるか(=露出を増やす)が重要です。

この3つのステップ「露出を増やす」「クリックして記事を見てもらう」「応募してもらう」に分けて、15個の改善ポイントについてご紹介していきます。


露出を増やす



①職種名に付帯表記が含まれていないか?
職種名に職務内容に関係のない付帯情報が付いていると、Indeedに掲載されない可能性があります。

●付帯表記NG例
「未経験者歓迎」「高時給」「●●市内」「急募」「大募集」「大歓迎」「短期」「短時間」「週●日」など

●具体的な職種名NG例
× 未経験歓迎のキッチンスタッフ
×週2日だけのパートレジスタッフ
×20代活躍中の事務員
×静岡市内にある介護施設での介護スタッフ

②同じ募集内容の記事を重複して掲載していないか?
1本作成後にその募集記事を複製し、キャッチコピーや職種名、画像など、条件は変えずに少しだけ変更しただけのものは、記事重複としてIndeedで一つの求人のみ掲載となる可能性が高いです。

Indeedで無料で複数募集記事を掲載する場合、あくまで記事は1本1本、募集条件が異なることが必要です。記事を複製した際には、募集主情報のみを流用し、他の募集内容は1記事ずつ丁寧に作成していくことが大切です。

③原稿内容が労働基準法などに違反していないか?
労働基準方に違反しているとIndeedの掲載違反となります。

●NG例
女性歓迎、茶髪不可、国籍不問、法定労働時間超えなど

●よくある違反表記
×最低賃金割れ(募集時間に深夜があるのに深夜最賃を割っている)
×片方の性や特定の年代を歓迎する表記(女性歓迎、主婦歓迎、シニア歓迎、中高年歓迎、若年層歓迎、20代歓迎など)
×正社員で休日の表記がない

④1記事内に1職種だけにしているか?
Indeedでは、「1記事=1職種」を推奨しています。1記事内に複数職種が含まれている場合、掲載されない可能性があります。


⑤1記事内に勤務地は明確に1箇所としているか?」
Indeedでは、「1記事=1勤務地」を推奨しています。1記事内に複数の勤務地が含まれている場合、掲載されない可能性があります。
また、勤務地も郵便番号、番地まで詳細に表記しましょう。


クリックして記事を見てもらう



⑥検索されそうなキーワードを1つ以上盛り込んでいるか?
求職者は仕事探しをする際に、「職種×勤務地」「ターゲット×職種」などのようにキーワードを入れて検索します。そのため、自社の募集職種で、検索されそうなキーワードを盛り込むことで、クリックしてもらう可能性が高くなります。

その場合、単語(キーワード)の羅列ではなく、求職者が読みやすいように自然な形で記事内に入っていることが大切です。


⑦サブコピー項目を使用しているか?
Indeedにあるサブコピーの項目は、求職者の目に留まりやすい項目ですので、しっかりと入れておきましょう。ただし長文ではなく、読みやすく端的な書き方が望ましいです。具体的には、5~6行くらいで箇条書きなどが伝わりやすいといわれています。


応募してもらう



⑧文字数はスマホ対応を意識しているか?
Web求人のユーザーの約9割がスマホで閲覧しているといわれています。そのため、職種欄をはじめ、スマホを意識した文字数にしましょう。記事内容を確認する場合には、パソコンではなく、スマホで確認すると、見やすさが分かります。

・職種名の場合、27文字以内で入れるとよいでしょう。

・1文の文字数を短めにする、改行や空白行を入れるなど見やすいように工夫しましょう。


⑨視覚的に見やすい文字を使っているか?
⑧でもお伝えしたように、スマホユーザーが多いため、スマホでの見やすさが非常に重要です。漢字が多すぎると、読む気がおきないというユーザーもいますので、ひらがなを適度に含めるようにしましょう。

見やすい文字=ひらがな(カタカナ)
×…漢字の多用、 ◎…ひらがな

⑩待遇・資格などの項目で情報に不足はないか?
同じような条件の求人記事が掲載されていた場合に、他社と差別化するために必要な情報です。うっかり入れ忘れなどがないように、待遇にかけることはすべて明記しましょう。また、「自分にもできる仕事か」といった観点からも資格についての情報も詳細を入れましょう。

×待遇や資格に表記されていることが1・2個しかない

●意外と抜けている待遇
交通費、車通勤、扶養内勤務、制服 など

⑪ターゲットが明確(想像できる内容)になっているか?
その募集内容の採用ターゲットは明確になっていますか?求人募集は、求人広告といわれるように広告の一種。しっかりとターゲットを設定することが非常に大切です。
ターゲットを明確にしないで、全員をターゲットにしたような募集は、結果的に誰にも届かないものとなってしまいます。

⑫採用ターゲットの志向を意識した表現になっているか?
採用ターゲットが、仕事探しをする上で重視するポイントを意識して求人記事を作成しましょう。採用ターゲットに寄り添った情報を盛り込むことで、応募の後押しをすることができます。

キャッチコピー・サブコピーなどで、的を射た表現を盛り込む
例)主婦をターゲットとしている→主婦が仕事探しで気にすることは?
→時間/休みのとりやすさ等
=時間や休みがとれるか?等の不安を払拭できる内容

例)ご家庭の都合やお子さまの急な発熱のお休みなどもOK

⑬求職者が求める情報が詳しく書かれている
仕事探しをする求職者の中には、「よいところがあれば転職したい。けど急いではいない」といった潜在求職者が多くおり、求人記事のみの情報では、応募にまで至らないケースが多いです。

そういった求職者に「ここで働いたら楽しそうだな」「この会社なら、自分の将来のキャリアアップに役に立ちそう」といった自分が働いているイメージをもってもらうことが大切です。

そのためには、下記のような情報をいれると有効です。
・自社HPの URL をつける(できればリクルートページ)
・職場の写真を多く掲載する


⑭求職者にとって、そこ(企業)で働くメリットが書かれている
働くことで求職者が身につくスキルや、採用ターゲットが求める情報を意識して、アピールできるポイントを盛り込むことで、求職者が実際に自分が働くイメージがしやすく、応募につながります。

<働くメリット><この仕事の魅力><アピールポイント>など、タイトルを入れて仕事内容などへ入れるのもおすすめです。

いかがでしょうか。本記事では、現在Webで求人募集中で、お悩みを抱えている採用担当者さまへ、どう改善したよいかのヒントになるポイントをご紹介いたしました。ぜひ、自社の求人募集と照らし合わせて改善してみてください。

※本記事でご紹介した内容をまとめた「【ダウンロード】Web求人記事 改善チェックシート」は、こちらからダウンロードが可能です。

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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