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【飲食業界向け】コロナ禍での外食頻度はどう変わった?2021年8月調査レポート

2021.09.09 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が出されたことで、飲食店の営業に影響が及んでいます。
そのような状況下で消費者の側の行動に影響が出たのか、また消費者が外食に関してどのような意見を持っているのかをヒトクル事務局にて独自調査いたしました。

飲食業界のご担当者様や店長様


■調査概要
期間:2021年8月23日~8月25日
対象:東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)に住む男女1069名
方法:インターネットによるアンケート



コロナ禍での外食頻度の変化について




Q. 2020年8月以前と比べた、最近1ヶ月の外食頻度について、あてはまるものをお知らせください。



「減った」「かなり減った」が73.1%となり、新型コロナウイルス感染拡大に伴い外食頻度はどの年代でも大きく減少していることがわかりました。




Q. 最近1ヶ月の外食頻度が減った理由として、あてはまるもの上位3つをお知らせください。

以下が上位3項目となりました。
1位.感染しないか心配だから・・・69.3%
2位.家族や友人に移してしまうリスクが怖いから・・・35.0%
3位.一緒に外食する相手に気を遣うため・・・18.6%


外食頻度が減った理由は、「感染しないか不安だから」が最も多く、次いで、「家族や友人に移してしまうリスクが怖いから」「一緒に外食する相手に気を遣うため」と感染リスクを懸念する意見が多い結果となりました。


Q. 最近1ヶ月と比べた、今後の外食頻度について、あてはまるものをお知らせください。



「変わらないと思う」が最多の49.6%と、収束目途が立たない今は自粛が続くことが予想されます。


コロナ禍の外食に関する意見



Q. コロナ禍における外食についてのご意見として、あてはまるものをお選びください。
「遠出せずに自宅・職場等の近くで済ませたい」が最多の36.5%、次いで「店内で飲食するのであれば短時間で利用したい(34.2%)」「開放感のあるお店を選びたい
(33.0%)」という結果となりました。自宅や職場などの近隣での飲食店で済ませたいという意向が強いことがわかります。




Q. 飲食店の感染予防対策について、以下の項目がどの程度気になるかをお知らせください。
「従業員のマスク着用が徹底されている」が95.1%で最も気にするポイントとしてあげられております。
その他にも「座席の感覚が十分に空いている」「店内にアルコール消毒が設置されている」「定期的に喚起・店内消毒が行われている」などが9割以上となっており、今となっては基本的な取り組みとされている項目が徹底されているのかが気にする人が多い傾向にあります。


※濃い青色が「かなり気になる」、薄い青色が「多少気になる」


その他、お店の感染予防対策が来店にどれくらい関係するのか?どのようにお店の感染予防対策を確認しているかなど、上記以外の調査結果は以下よりダウンロードが可能となります。
【ダウウンロードはコチラ】2021年8月「外食」に関する意識調査レポート

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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