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【2021年8月実施調査】コロナ禍で求職者はどのように仕事を探した?WEBアンケートから見る地場求職者動向

2021.09.13 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

この記事は当局が独自に実施した求職者の動向をレポートにしたものです。

新型コロナウイルスの感染拡大により、従来の採用課題から変化が生じたかと存じます。コロナ禍での求職者の志向・動向をご理解いただき、企業様により効率的な採用活動を実施いただくために調査いたしました。

【調査概要】
期間:2021年8月19日~2021年8月22日
対象:20~60代の静岡県・愛知県・岐阜県・三重県在住の方 1028名
方法:インターネットによるアンケート


調査ダイジェスト


【Q.求人情報を収集する際、何を使って情報収集をしていますか?(複数回答)】

利用するツールとして、「WEB」が最多の73.6%となっており、特に10代~30代の若年層では8割以上の利用していることがわかります。
次いで「フリーペーパー」が51.4%となり30代・40代の利用が多く見られます。




【Q.アルバイト・パートをWEBで探す際に、利用したことのあるものをお教えください。(複数回答)】


「求人サイト」が最多の70%、次いで「Indeedなどの求人検索エンジン」が37.5%となりました。特に20~30代層においてはIndeedの利用が4割以上となっております。


「検索エンジン」を利用する層は、Indeedなどの求人検索エンジン含むと58.6%と多くなってきております。スマートフォンを利用した「キーワード検索(例.名古屋市 飲食店 バイト)」での仕事探しも主流になってきており、採用側においては如何に求人情報を露出して見つけてもらいやすくするのかが採用STEPの第一段階になるのではないでしょうか?

こちらの「Indeedの露出改善にも使える!Web求人の原稿内容14のチェックポイント」の記事では、求人情報の露出から応募してもらうまでのポイントをチェック式でご確認いただけますので、是非ともご参考にしてみてください。


【Q.新型コロナウイルス発生後、お仕事探しに変化はありましたか?(複数回答)】

「仕事探しの意欲が下がった」が25.1%とコロナ禍により求職意向が下がったという声も見受けられますが、58%の人が「今までと違う職種で仕事をさがすようになった」「副業やダブルワーク先を探すようになった」と、コロナ以前とは違う軸で求職活動を行うようになっています。



コロナ禍により有効求人倍率が低下し採用しやすい市場と言われておりますが、コロナ禍での働き方にフォーカスし求職者の意欲をかき立てたり、働くイメージを持ってもらいやすい求人情報の露出をする必要が強まっています。


【Q.求人を見る際に、いつもより気にしてみているポイントはありますか?(複数回答)】
「家庭との両立」が35.1%で最多、「通勤距離・方法」に関してが28.5%で次いで多い結果になりました。



10・20代が特に通勤に関しては気にするようになっております。コロナ禍では、「エリア×業種・職種」などのキーワード検索の意向が強くなっていく可能性がございます。


ご紹介したデータなど調査結果をまとめたデータは、【【ダウンロード】2021年8月:コロナ禍の求職者動向レポート】よりダウンロードしていただけます。
ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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