愛知・岐阜の店長・人事担当者のためのお役立ちサイト【ヒトクル】 > 求人ノウハウ > 適正検査活用のススメ|「はずれ採用の落とし穴」にはまっていませんか?

適正検査活用のススメ|「はずれ採用の落とし穴」にはまっていませんか?

2022.01.17 / 愛知・岐阜

株式会社リーディングマーク

株式会社リーディングマークと申します。
株式会社リーディングマークは、自社で活躍する人材がひと目で分かる適性検査「ミキワメ」を提供しています。

みなさんは採用で適性検査を活用出来ていますか?適性検査を使うことで採用活動の失敗を防ぐことが出来る上、工数も削減をすることができます。この記事では、採用活動の課題を通して、適性検査を導入するべき必要性を説明します。

※「ミキワメ」サービスについての詳しい資料はコチラからダウンロードできます。


「採用の失敗」をなくすポイント


「採用に正解はない。」
すぐ辞めてしまう社員が多い。入社後のやる気が思ったよりない…という問題は多くの採用担当者が抱える問題です。
特に、多くの採用担当者の方々が直面する課題として以下の2つがあります。

① 定着する人材を獲得できるか。
② 入社後に活躍する人材を確保できるか。

特に定着する人材を獲得できないことは会社の損失に大きな影響を与えるため、①の「定着する人材を獲得できるか。」という課題に対して、何か良い方法はないかと時間と労力を費やすと言われています。

では、上記の①、②ともに、ミスマッチ採用と言われて、採用の失敗であると言われるものではありますが、それではこの「ミスマッチ採用」に対して、どのようなアクションを起こすべきなのでしょうか。

答えは、「採用には当たりはずれがある。」という考え方を変えることです。


“はずれ採用”に繋がる落とし穴


「採用には当たりはずれがある」となってしまう理由はいたってシンプルです。
それは“能力や性格はチェックするが、社風に合うかはチェックできていない”からです。

そのため、自社で新しい社員を採用するときには、以下の2つのポイントをチェックします。


そして、この2つのポイントから判断する要素を矢印でつなげると以下のようになります。


このように分けるとそれぞれの判断の仕方が異なることが分かります。

1. 能力
能力とは、「能力的に、この仕事ができそうか。この仕事が向いていそうか。」という判断材料となります。これは、学歴や職歴、資格などの目に見える実績から判断を下すことができます。通常は職務経歴書や履歴書などからも確認ができたり、面接の中でコンピテンシー面接を行うことで確認をしていくことが出来ます。

2. 性格
性格とは、「うちでこの仕事を頑張れそうか。」の判断材料の1つです。これは、採用担当者の経験から正確な選球眼が試されるものです。

3. 社風に合うか
社風とは、「うちでやっていけそうか。(=うちの社風の中でやっていけるか。)」の判断材料の1つです。

このように分類分けをすると、多くの採用担当者様が『3.社風に合うか』を判断しようとしても判断しきれていない事実を多く耳にします。

その理由は「頼りになる指標がないから」です。
残念ながら採用担当者様の経験からだけでは、その社風を漏れなく完全に頭の中でイメージすることは難しいのです。

しかし、ここで、学歴や資格といった目に見えるデータがあれば、データがない状態よりも正確に社風を判断することができます。そのために有効になるのが“適性検査”です。


「適性検査で社風を理解すること」=“当たり採用”


適性検査は個々人の性格をデータ化することができます。例えば、社交性やチャレンジ精神などといった目に見えない情報をデータとして表します。そうすることで、直感で見抜きにくい性格といった分野を目に見える形で残すことができます。


※適性検査でわかることのデータの一部例

社風を直観で判断しようとしても、ありのままの社風を100%イメージして再現することは不可能に等しいです。しかし、適性検査を利用すると、社風を1つの揺るぎない指標として活用することが可能となります。

さらに、社風は入社後のパフォーマンスを予測することにも役立ちます。

社員が最も活躍できる環境とは、「自分の持っているスキルを最大限に活用でき、組織との相性が合っている環境」です。



この”スキル×社風=パフォーマンス”を言葉で表すと、

「募集職種に見合った能力や経験を持つうえに、性格が、自社の社風と相性がよい人材こそが、自社で高いパフォーマンスを披露する。」

となります。このように、”社風”を1つの指標としてみると、

・社風を正しくデータとして確認できる
・入社後の活躍ぶり(=パフォーマンス)を正しく判断できる

以上のことが可能となります。


適性検査クラウドミキワメ



以上に述べた”スキル×社風=パフォーマンス”を分かりやすく導入しているのが、適性検査クラウドミキワメです。


※適性検査「ミキワメ」CM(採用のミスマッチ編)90秒ver

【サービス概要】
「ミキワメ」は、候補者が自社で活躍できる人材かどうか、S~E段階でひと目で採用をするべきかどうか
がわかる新しい適性検査です。しかも、費用も候補者一人あたり500円と非常に低価格になっています。

2021年11月18日現在、累計受検者数は32万人以上、利用企業様業種や規模の垣根を超え1,000社以上となっております。

【導入後の4つのステップ】
ミキワメでは、以下の4つのステップで応募者が活躍できるかを判断することができます。




①社員に10分間の性格検査をご受検いただくことで、自社にどんな人材がいるのか明らかにします。

②活躍している社員や活躍していない社員、早期離職者などの性格データからそれぞれの特徴を明らかにします。

③採用候補者が受検します。

④分析結果を元に、貴社の採用の基準値が作成され、採用候補者の採用おすすめ度や採用上の懸念点、相性が良い部署などの情報を、ひと目で確認することができます。

従来では、性格という目に見えない重要な要素について、時間や経験を多く費やし採用可否を決める必要がありました。

しかし、ミキワメを導入することで、その情報が可視化され、ミスマッチがなくなるうえに、工数を大幅に削減することができます。

【その他の特徴】
利用企業様には、専任のコンサルタントがつき、データ分析や採用・組織の課題の解決に向けたコンサルティングを無料でご提供いたします。その他にも、言語・非言語の能力検査もご利用いただくことが可能です。

※「ミキワメ」サービスについての詳しい資料はコチラからダウンロードできます。

無料で社風分析ができるトライアルキャンぺーン実施中!
現在、適性検査「ミキワメ」を1か月間無料でご提供させていただく、トライアルキャンペーンを実施しております。

費用をかけずに、非常に詳細な貴社の分析を行うことが可能ですので、是非お試しください。

キャンペーンでは、社員に10分間の検査をご受検いただくことで、貴社専任のコンサルタントが以下の内容を明らかにします。

・貴社で活躍できる方の特徴
・貴社で活躍や定着が難しい方の特徴
・部署/チームごとの特徴
・貴社におすすめの採用基準


※コンサルタントによる詳細分析の例

また、トライアルキャンペーンにお申込みいただく前に、まずは個人でミキワメをご受検いただくことも可能です。 トライアルキャンペーンや個人受検をご希望の方は、コチラよりお申込みください。

筆者プロフィール

株式会社リーディングマーク
世界の人々の自己実現を支援するための仕組みを創る「1兆円企業」を目指し、2008年に創業。
Personality Techを活用したHR事業を展開。
採用向け適性検査「適性検査ミキワメ」、上位校特化型プラットフォーム「ミキワメ(旧レクミー)」
会員制就活支援プログラム「NEXVEL」などのサービスを展開中。

https://www.leadingmark.jp/

関連するワード

あわせて読みたい