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【2020年3月実施調査】求職者はどのように仕事を探した?WEBアンケートから見る地場求職者の動向

2020.04.09 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

この記事は当局が独自に実施した求職者の動向をレポートにしたものです。
求職者が直近1年間に「どのような仕事探しを行ったのか」や「どのような仕事を魅力に感じているのか」等、WEBアンケートの結果をもとに求職者の実際の声をまとめています。
今後も同様の調査を定期的に実施していきますので、季節ごとの求職者動向などもヒトクルを通じて把握していただければ幸いです。

2月度実施の調査結果は【コチラ】から、ご覧いただけます。





調査ダイジェスト



【利用メディアについて】
仕事探し時に利用したメディアとして「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が73.5%で最多となりました。
次に「無料の求人情報誌(フリーペーパー)」が63.2%という結果となりました。
前回2月のデータと大きくは差は出ておらず、WEBやフリーペーパー等を併用した仕事探しの傾向は変わっていません。



また「今後利用したいメディア」についても、上記に似た傾向にあります。
最も多かったのは利用メディアと同じく「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が70.2%と利用意向が高い結果となりました。
次に「無料の求人情報誌(フリーペーパー)」が53.8%で、フリーペーパーの利用意向もまだまだ高いです。




【仕事探しにかけた期間】
「1ヶ月以上~2ヶ月未満」が最多の17.0%となりました。「2週間~1ヶ月未満」が15.1%で次に多い結果となっており、一定の期間をかけて仕事探しを行っていることがわかります。
長期間の情報露出によって、求職者の応募に繋げる可能性が高まります。




【仕事探しにおける重視点】
「勤務地」「勤務日数(休日・休暇)」「仕事内容(職種)」「勤務時間帯」がそれぞれ7割以上となっております。
30~40代の女性においては「通勤時間」「勤務時間」等が重視している等、年代層によって重視する点が若干異なっていることがわかります。




【実際に探した職種】
「各種サービス業」が25.7%(前月28.0%)で最も多い結果となりました。
それ以外にも男性では「各種製造業」、女性では「飲食関連業」「医療機関」等も高い傾向になりました。




ご紹介したデータや、「仕事探しに費やした期間」「応募・採用に繋がったメディア」などその他の調査結果をまとめたデータは、【コチラ】よりダウンロードしていただけます。
ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。



また、「今後も採用活動を行いたいが、新型コロナウイルス感染拡大の影響も考えるとどうしたらいいか…」等
お悩みの採用ご担当者様向けに、4月開催分のウェブセミナーの日程を追加いたしました。

新型コロナ感染拡大の影響で、採用市場にどのような影響がでているのか、またどのように対応していったらよいのかについてセミナーの冒頭にてご紹介させていただきます。

詳しくは【コチラ】よりご確認ください。

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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