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【2020年5月実施調査】求職者はどのように仕事を探した?WEBアンケートから見る地場求職者の動向

2020.06.03 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

この記事は当局が独自に実施した求職者の動向をレポートにしたものです。
求職者が直近1年間に「どのような仕事探しを行ったのか」や「どのような仕事を魅力に感じているのか」等、WEBアンケートの結果をもとに求職者の実際の声をまとめています。
今後も同様の調査を定期的に実施していきますので、季節ごとの求職者動向などもヒトクルを通じて把握していただければ幸いです。

4月度実施の調査結果は【コチラ】から、ご覧いただけます。



調査ダイジェスト



【利用メディアについて】
仕事探し時に利用したメディアとして「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が77.0%で最多。続いて「無料の求人情報誌(フリーペーパー)」が49.3%、「求人検索エンジン」が32.9%と、WEBやフリーペーパー等を併用して仕事探しを行っている可能性が高いです。



上記のWEBやフリーペーパーなど求人メディアを用いて情報収集したユーザーは、求人メディア以外にも情報収集するのでしょうか。



求人サイトやフリーペーパーを利用し求人情報を収集し、その後「店舗・企業の採用ホームページ」を見るという方が50.2%と約半数の求職者は採用ホームページを確認しています。オフィシャルな情報として自社の採用ホームページも準備しておく必要があります。

※当社では、今後採用ホームページを活用しようと考えている企業様向けに、採用ホームページ活用セミナー実施いたします。詳細は【コチラ】



また「今後利用したいメディア」については以下の通りです。



「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が77.0%と利用意向が高い結果となりました。
その他にも、フリーペーパーやハローワーク、検索エンジンなどへの意向もあり、様々な手法を利用していくことが想定されます。



【仕事探しにかけた期間】



「1ヶ月以上~2ヶ月未満」が18.8%で最も多い結果となりました。
前月では「2週間以上~1ヶ月未満」が最多でしたが、コロナ収束を目途とし長い目で仕事探しをしている求職者が多くなっている可能性があります。


【応募に繋がった求人情報】



「求人情報サイト(スマホ・携帯)」が最多の35.7%となりました。
本調査より「応募につながったものはない」も項目を追加したところ、約1/4の求職者は応募に繋がっておらず(=ミスマッチ)、情報が適切に届いていないケースがありそうです。

※当社では、そういった企業様の求人情報が求職者へ届くようにと、原稿づくりセミナーを無料開催しております。
詳細は【コチラ】


ご紹介したデータや、「仕事探しに費やした期間」「応募・採用に繋がったメディア」などその他の調査結果をまとめたデータは、【コチラ】よりダウンロードしていただけます。
ぜひ、求人活動の参考にしていただければと思います。

筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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