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【2020年6月実施】ドライバー職に関する求職者のイメージ調査

2020.06.16 / 愛知・岐阜

ヒトクル事務局

こんにちは、ヒトクル事務局です。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、求人市場は売り手市場から買い手市場へと変化したといわれております。
求職者1人あたり何件の求人があるかを示す有効求人倍率は徐々に下降傾向にあるものの、人手不足であるドライバー職においてはまだまだ採用難の市場が続いているのではないでしょうか。

今回はそういったドライバー職の採用に向けた求職調査を実施いたしました。



本レポートでは、上記のように「ドライバー職に意向がある方(意向者)」「ドライバー職に意向が無い方(無意向者)」を定義しております。この2つの属性に対して、それぞれポジティブ・ネガティブなイメージをアンケートしました。


ドライバー職に関するポジティブなイメージ






「性別や年齢など関係なく活躍できそう」が意向者で49.5%、無意向者で39.1%という結果となりました。
業界については様々な人材が活躍しているイメージが共通しております。
それ以降については、それぞれの属性によって回答が異なっております。

意向者においては「ブランク有・未経験でも仕事ができる」が26.3%で2番目に多いという結果になっており、無意向者は14.6%で11.7ptの差があります。

無意向者においては「人から感謝される仕事だ」が25.0%で2番目に多いです。それに対して意向者は17.2%で7.8ptの差があります。
また「社会的な意義が大きい」が22.9%と、社会にとって必要な仕事だと感じているケースが多いようです。

自社の実態とマッチしているポジティブイメージは、しっかり求人内容に打ち出し意欲を促していきましょう。
ただイメージとのギャップは入社後の早期退職にもつながりかねないため注意が必要です。


ドライバー職に関するネガティブなイメージ





ここからはネガティブなイメージについて見ていきましょう。

どちらの属性においても「体力的にきついイメージがある」がそれぞれ60.8%、84.4%と多い傾向がございます。
また大きくポイント数に差が発生しているのが「給与が低い」という項目です。意向者と無意向者においては21.8%のがございます。

これらはあくまでイメージであるため、業界に対しての誤解がある発生している可能性がございます。
自社の実態と照らし合わせ「本当はこうなんだよ!」と情報を発信していきましょう。


ドライバー職意向者の確認したい情報



ここからはドライバー職意向者のみに実施したアンケート結果です。
ドライバー職への復帰を考えている方や、今後就業の選択肢にしている方はどういった情報を重要視しているのでしょうか。



「休日をしっかり取得できるか?」が52.5%となっております。
それに続いて「給与の高さ」「1日当たりの配送件数などの業務量について」が47.5%と、これら3項目は約5割の方が回答しており、関心度が高い項目となっています。


あったら嬉しい待遇や特徴とは?


ここでは募集において、「あったら嬉しい待遇や特徴」をご紹介いたします。



「未経験でも応募できる」が最多の58.6%となりました。それと合わせて「免許等の取得支援がある」が53.5%となっています。
この2点に対応できている企業さまにおいては、セットで打ち出していく事で求職者の不安払拭にもつながるのではないでしょうか。

求職者によって重要視したり、あったら嬉しいと感じたりする要素はそれぞれ異なります。
それぞれのターゲットに刺さる情報発信ができるように、株式会社アルバイトタイムスではドライバー・現業職に特化した特別プランをご用意しております。
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筆者プロフィール

ヒトクル事務局
東海地域の店長・人事担当のみなさまのお役に立てるよう、日々様々な情報を収集・配信しているサイトです。地域のトレンド情報やノウハウ、採用成功事例や各種データなど、配信コンテンツは多岐に渡ります。また、セミナーも定期的に実施しています。この採用難の時代を乗り切るべく、少しでも多くの方々のお悩み解消につながれば幸いです。

「ヒトクル」は、株式会社アルバイトタイムスが運営しています。

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