【関東地区】求人動向レポート 2024年3月

【関東地区】求人動向レポート 2024年3月
目次

こんにちは、ヒトクル事務局です。
2024年3月現在、労働局からリリースされている2024年1月度の有効求人倍率データをまとめました。

最近の有効求人倍率のトレンドや、地域別、職種別の有効求人倍率を確認いただき、今後の採用活動の参考にしていただければ幸いです。

求職者の年間動向~属性ごとの求職活動時期の傾向~

【学生】・【主婦】・【フリーター】などの、採用ターゲット属性ごとに、月別での動向をまとめた資料です。これさえあれば、いつ・どの採用ターゲットをねらうべきか、すぐにわかる!一年を通じて使える保存版です。


東京都の有効求人倍率の推移

東京都の1月の有効求人倍率は、1.74倍となり、前月と同水準、前年同月比では101%となっております。



関東地区の地域別の有効求人倍率

関東地区の1月の地域別有効求人倍率は、東京が最も高く1.74倍、茨城が1.31倍となっております。



全国の職種別の有効求人倍率

全国の1月の職種別有効求人倍率は、保安職業従事者が7.02倍、建設・採掘従事者が5.26倍と高くなっております。


■有効求人倍率とは
求職者1人に対する求人件数。倍率が1を超えるということは、求職者数よりも求人件数が多い(=採用難)ということを表します。
■注意
地区別の有効求人倍率は、季節調整を行っていない数値です。
■データ出所
職業安定所が毎月集計のうえ、翌月末に前月の数値を発表


求職者の動く傾向

アルバイト、パートは3月の春休みを踏まえつつ、ゴールデンウィーク前を見越した採用を!年度末の3月末は正社員も狙い目です!

<大学・専門学校・高校生>
大学生 … 春休みに入るため、4月までは短期バイト希望者の応募が見込めます。
高校生 … 大学生と同様に3学期、卒業式の終了後の短期バイトの応募が増加。
※どちらも4月の新学期とGWを見越した上での採用をしていきましょう。

<フリーター>
年度末を区切りとした職場変えや、正社員・学生から新規でフリーターになるなど年間で最も応募のある時期のひとつです。

<主婦・主夫>
新学期の準備に入る為、動きが鈍くなりますが、4月以降から勤務する仕事の情報収集をする時期に入ってきます。

<正社員・契約社員>
年度末退職予定の転職者が活発化。更にGW前後に転職を希望する人が情報収集をする時期になります。


今後の求職者の動向

【4月】求職者動向~4月~5月は採用の好機!

【5月】求職者動向~GW明けが年間で、一番の応募ピーク!







ヒトクル編集部
記事を書いた人
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