2026年7月更新|愛知県の有効求人倍率|エリア別、職種別、年齢別で採用市場が分かる!

2026年7月更新|愛知県の有効求人倍率|エリア別、職種別、年齢別で採用市場が分かる!
目次

こんにちは、人事・採用担当者のためのお役立ちサイト ヒトクルのヒトクル編集部です。

この記事は2026年7月現在、愛知労働局から発表されている2026年5月分の有効求人倍率のデータをまとめたものです。直近1年間の有効求人倍率の推移や、エリア別/職種別/年齢別の有効求人倍率がわかりますので、貴社の採用活動の参考にしてください。

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令和8年5月 愛知県の有効求人倍率 point!

◎有効求人倍率は1.23倍となり、前月より0.02ポイント上回り、全国値(1.17倍)よりも0.06ポイント上回った。

◎名古屋市1.50倍、尾張エリア0.90倍、西三河0.91倍、東三河0.89倍となり、全エリアで前月を下回った。

◎職業別有効求人倍率は、保安職業従事者が6.11倍、建設・採掘従事者が5.69倍と高くなっており、事務従事者は0.40倍と低くなっている。


有効求人倍率の推移|2025年5月~2026年5月


愛知県 地域別 有効求人倍率推移


2026年5月の愛知県の有効求人倍率は、1.23倍と前月より上回りました。名古屋市全体の有効求人倍率は1.50倍、名古屋中心部は1.93倍となっており、前月より下回っております。

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2026年5月|エリア別/年齢別/職種別 有効求人倍

続けて、3つの切り口で、採用市場の状況を詳しくみていきましょう。


エリア別 有効求人倍率 2026年 5月分

上のグラフは、愛知県のエリア別に有効求人倍率をまとめたものになります。名古屋市中心部が最も高く、それ以外の尾張、西三河、東三河は低い傾向にあります。


年齢別 有効求人倍率 2026年5月分

上のグラフは、愛知県内の求職者を年齢別にし、有効求人倍率をまとめたものです。10代~30代までは、有効求人倍率が1.30倍以上と採用が難しい現状です。40~50代の中高年層になるにつれて、採用難易度が下がっていきます。


職種別 有効求人倍率 2026年5月分

最後に、上のグラフは愛知県内の求人職種別に、有効求人倍率をまとめたものです。人気が高いものの求人数が少ない事務職は、非常に低い求人倍率となっております。

接客・飲食調理・販売・サービスといった今後も名古屋を中心に人材が必要になってくる職種、建設・介護等の資格等が必要になる職種はかなり高い倍率を示しており、採用難であることが顕著にみてとれます。

また、これらの業界は、前述のとおり正社員の採用も困難な業種であります。現場での人材不足が職種形態に関わらず、しわ寄せがあり、現スタッフの定着問題にも関わってきそうです。

良い時期の採用と共に、現スタッフの定着へも力を入れていかなくてはなりません。


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ヒトクル編集部
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