【佐賀県】求人動向レポート 2026年2月
こんにちは、ヒトクル事務局です。
2026年2月現在、佐賀労働局からリリースされている2025年12月度の有効求人倍率データをまとめました。
最近の有効求人倍率のトレンドや、地域別、職種別の有効求人倍率を確認いただき、今後の採用活動の参考にしていただければ幸いです。

求職者の年間動向~属性ごとの求職活動時期の傾向~
【学生】・【主婦】・【フリーター】などの、採用ターゲット属性ごとに、月別での動向をまとめた資料です。これさえあれば、いつ・どの採用ターゲットをねらうべきか、すぐにわかる!一年を通じて使える保存版です。
佐賀県の有効求人倍率の推移
佐賀県の12月の有効求人倍率は、1.19倍となり、前月より0.03ポイント上昇、前年同月比では90%となっております。


佐賀県の地域別の有効求人倍率
佐賀県の12月の地域別有効求人倍率は、伊万里が最も高く1.71倍、それ以外の地域でも1倍を超える有効求人倍率となっております。

佐賀県の主たる産業における、産業別新規求人数
佐賀県の主たる産業では、昨年と比較して、不動産業・物品賃貸業、卸売業・小売業、教育・学習支援業などが増加傾向となっております。

■有効求人倍率とは
求職者1人に対する求人件数。倍率が1を超えるということは、求職者数よりも求人件数が多い(=採用難)ということを表します。
■注意
地区別の有効求人倍率は、季節調整を行っていない数値です。
■データ出所
佐賀労働局 事例・統計情報 > 求人・求職 > 雇用・一般職業紹介関係より
求職者の動く傾向
年度末のスタッフ入れ替え時期が本格化!求人倍率も上昇をする時期なので早めの採用活動をお勧めします。転職者も年度末を控え、活発化します!
<大学・専門学校・高校生>
大学生…【試験】2月上旬で終了。試験明けからの長期と、春休みまでの短期
バイトの応募が増加します。
高校生… 2月に試験がありますが、就職・進学の決定した3年生が、新年度を
見越して仕事探しを始めます。
<フリーター>
年度末を境とし、転職をする傾向があります。また、就職先が決まっていない学生からの応募も考えられます。
<主婦・主夫>
2月は子供の行事が少なく応募がしやすい時期ですが、3月は卒業、4月は進級・進学と準備が必要な時期になる為、早めの採用活動をお勧めします。
<正社員・契約社員>
年度末の3月に転職をする予定の人、3月に卒業の学生など求職者の活動がピークの時期となります。
今後の求職者の動向
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