飲食店スタッフ採用ノウハウ!効果的な採用手法や求人広告の作り方を紹介。

飲食店スタッフ採用ノウハウ!効果的な採用手法や求人広告の作り方を紹介。
目次

本記事では、飲食店スタッフの募集で効果的な採用手法や、求人広告の作り方、応募面接でのポイントについてまとめました。飲食店のイメージについて聞いた求職者調査や、実際の成功事例などもご紹介しています。

「なかなか応募が増えない」「どの方法が効果的か分からない」「求人原稿には何を書いたらいいの?」という採用担当者さまは、ぜひ参考にしてください。

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飲食店スタッフの採用状況

そもそも飲食店スタッフの募集は採用しやすいのでしょうか?その採用難易度を有効求人倍率からみてみましょう。有効求人倍率とは、 公共職業安定所(ハローワーク)に申し込まれた求人数を求職者数で割った値を表したものです。

有効求人倍率が、1倍に満たないと求職者の方が多いため「採用がしやすい(仕事がみつかりにくい)」ということを示します。一方で、有効求人倍率が1倍より大きい場合は、求人数の方が多いため「採用が難しい(仕事が見つかりやすい)」ということを示しています。

それでは、飲食業界の有効求人倍率をみてみましょう。

コロナ禍で有効求人倍率が低下していましたが、2021年の夏ころから少しずつ上昇し、2022年6月には2.49倍と高い数値を示しています。飲食店スタッフの募集は採用が難しい職種といえるでしょう。

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求職者が考える飲食店で働くイメージは?

続いて、仕事を探している求職者が考える飲食店で働くイメージについて調査した結果をみてみましょう。

●飲食店のシゴトで、魅力的に感じる「ポジティブ」なイメージは?

【ポジティブイメージ】
まかないが食べられる・・・・・・・・76.2%
勤務時間・日数に融通が利く・・・・・44.2%
経験がなくても始めやすい・・・・・・42.1%



●飲食店のシゴトでの「ネガティブ」なイメージは?

【ネガティブイメージ】
繁忙期・ピーク時間が大変そう ・・・68.6%
土日に出勤しなくてはならない ・・・64.4%
接客が大変そう・・・・・・・・・・51.8%


上記調査結果をふまえ、ポジティブなイメージはより魅力的に伝え、ネガティブなイメージは払拭するように求人広告内で工夫することが大切です。

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求人原稿を書く前に!押さえておきたい、3つの基本ステップ


求人原稿作成の基本ステップは、

①誰に=採用ターゲットを設定する
②何を=どんなメッセージを伝えるか決める
③どのように伝えるか=自分が楽しく働いているイメージを持ってもらう

です。この3つのステップは、どんな求人募集をする際にも必ず必要なステップです。それでは、ステップごとに解説していきましょう。


①採用ターゲットを設定する

採用ターゲットを明確にし、どんな人物像が欲しいのかを具体的にイメージします。最も有効なのは、自社で活躍しているスタッフにヒアリングしてみることです。欲しい年齢層や人物像に近しいスタッフに聞いてみましょう。

【こんなことを聞いてみよう】
・スペック(年齢、性別、直近年収、最終学歴、転職回数、資格)
・入社経緯
・どこに魅力を感じて入社したか?
・会社の魅力・不満に思うこと
・抱えている悩み(仕事、プライベート)
・理想の未来像(仕事、プライベート)
・特徴(外見、話し方、好きなこと、嫌いなこと、得意なこと)
・長所、短所
・モチベーション(何がやる気アップにつながるか、どんなことをされると嫌か)
・ライフスタイル(休日の過ごし方、お金の使い方)


②どんなメッセージを伝えるか決める

自社で設定した採用ターゲットに、どんなメッセージを伝えるかを決めます。いきなり決めるのではなく、まずは自社の魅力をすべて洗い出すことをオススメします。採用担当者が考える魅力だけでなく、実際に働くスタッフに聞いてみると、よりリアルな情報を得ることができます。

自社の魅力を洗い出した中で、競合との差別化になりターゲットが振り向いてくれるメッセージを決めましょう。

【訴求メッセージ例】
・大学生スタッフが多く、仕事のことだけでなく学生生活のことや就職活動のことなど、助け合う風土があります。

・素材にこだわったエスニックレストランです。特に野菜に関してはこだわりがあり、シェフ自ら生産者に依頼して作っていただいています。あなたも一緒に、エスニック料理の魅力を伝えませんか?

・交通費全額支給!なおかつ無料まかない付きで節約もできちゃいます。


③自分が楽しく働いているイメージを持ってもらう

「誰に」「何を伝える」かが決まったら、最後は「どのように伝えるか」です。楽しく働いているイメージを持ってもらうことが、応募の後押しとなります。

【楽しく働いているイメージを持ってもらうためのテクニック】
□ ターゲットに合った表現:その人の気持ちになって書く

□ 言葉に凝り過ぎない:うまく書こうと思わず、素直な言葉で書く方が伝わる

□ 考えなくても伝わる:ひねりすぎで考えないと分からないコピーはNG。

□ 長くても大丈夫:多少長くなっても、伝えたいことをしっかりと伝える。一度すべて書き出し、そこからそぎ落としていくのもOK。

□ メリットではなく、ベネフィットを伝える:会社の売りや特徴について事実を並べるのではなく、それによって求職者がどんなベネフィット(恩恵)を得られるかを書く。
  例「シフト自己申告制」
   →「シフト自己申告制だから自分のペースで働けます。子供のお迎えや学校行事も気兼ねなく参加できます」

□ 入社間もないスタッフのコメントを入れる


以上が、求人原稿を書く前に!押さえておきたい、3つの基本ステップです。この3つのステップを踏むことで、より効果的な求人原稿をつくることができます。

次は、ステップを踏まえて、飲食店の求人原稿の書き方のポイントをご紹介します。


求職者に響く!飲食店の求人原稿の書き方

飲食店での求人原稿の書き方のポイントをご紹介する前に、「飲食店の仕事探しで重視すること」についての調査結果をみてみましょう。
●あなたが飲食店の仕事を探す際、条件面で重視することをお選びください。(いくつでも)


【条件面で重視すること】
勤務時間・・・・・75.6%
給与・・・・・・・69.5%
勤務地・・・・・・67.6%
仕事内容・・・・・65.9%
勤務日数・・・・・62.7%


●飲食店の仕事を探す際の考え方として重視していることをお選びください。(いくつでも)
【考え方として重視すること】
プライベートとのバランスがとれる時間帯で働く・・55.8%
人間関係のよい職場環境で働く・・・・・・・・・・46.9%
楽しく働く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43.8%


上記の調査結果をふまえて、飲食店の求人原稿の書き方で大切な6つのポイントをご紹介します。

【6つのポイント】
①職種名は「お店のジャンル+職種」でパッと見て分かる表現に

②仕事内容は「未経験でもできそう」とイメージできる表記に

③シフトの融通がきくか?土日は必ず出勤か?を入れる

④写真でイメージを膨らませる

⑤お店のこだわりや雰囲気、客層を伝える

⑥飲食店で人気のキーワードを盛り込む


①職種名は「お店のジャンル+職種」でパッと見て分かる表記に


職種名は、Webで情報収集した際にとても重要な要素です。理由はユーザーが仕事探しをする際に

・職種名で検索することが多い 
・検索結果一覧で表示され、目立つ位置にあるためクリック率に影響する


からです。

職種名の書き方で大事なことは、「明確で分かりやすい」ことです。

求職者が一番はじめに目にする項目ですのでパッと見て、どんな仕事か瞬間的に判断できる内容を意識しましょう。弊社で推奨している職種名の表記方法は「お店のジャンル+職種」です。

【悪い例】 
「ホールスタッフ」 
「調理補助」 


【良い例】 
「フランス料理店のホールスタッフ」
 「中華料理店の洗い場スタッフ」 
「創作居酒屋の店長候補」


②仕事内容は「未経験でもできそう」とイメージできる表記に

仕事内容は、求職者が自分で働くイメージができるかどうかを判断する重要な要素です。1日の業務の流れを具体的に表記することで、「自分にもできそう」「このお店で働いてみたい」と想像してもらえるように工夫しましょう。

飲食店で働くうえで「メニューを覚えられるか」という不安を持っている方が多いです。他社と比較して、アピールポイントになりそうなことがあれば積極的に盛り込みましょう。

【表記例】 
・ランチタイムのメニューは3種類のみなので、簡単に覚えることができます。 
・食券だからメニューをとる必要なし 


③シフトの融通がきくか?土日は必ず出勤かを入れる


飲食店の仕事は「土日祝」に出勤することが多い仕事です。また、労働時間が長く休日が少ないというイメージがあります。そういったネガティブイメージを払しょくするためにも、シフトや休日、有給休暇に関することもしっかりと表記しましょう。

【表記例】
 ・シフトは2週間に1回の自己申告制です。
 ・急なお子さんの発熱や学校行事なども考慮します。
 ・年間休日120日、有給取得率●%
 ・夏季や冬季など、交代で長期休暇がとれます


④写真でイメージを膨らませる

お店の雰囲気が分かるような店内の写真や、外観の写真で「こんな素敵なお店で働いてみたい」とイメージさせることができます。実際に働くスタッフの写真も有効です。イメージ写真ではなく、できれば店舗で撮影した写真を掲載するようにしましょう。


⑤お店のこだわりや雰囲気、客層を伝える

飲食店で働く場合、条件だけではなく自分好みの職場を選ぶことが多いのも特徴です。たとえばコーヒーが好き、イタリアが好き、ジャズが好き・・・といった具合です。また、接客をする場合は客層も気になるポイントです。魅力として伝えられそうなことは、積極的に盛り込んでいきましょう。

【表記例】
 ・こだわりのコーヒーとフレンチトーストのお店です。
 ・オーナー自らが北欧で選んだ食器のファンも多く、一人でくる常連のお客様も多いです。 
・大人の隠れ家として常連さんが多いスペインバルです。 


⑥飲食店で人気のキーワードを盛り込む

おもにWebメディアで求人募集をしている場合の応募を増やす対策として、人気のキーワードを入れることが有効です。

【飲食店スタッフ募集で人気のキーワード】 
・オープニングスタッフ
・ブランクのある方
・主婦パート
・服装、髪型自由 
・ネイル・ピアスOk
・まかないあり
・異業種からの転職OK


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飲食店の採用に向いている6つの手法

①総合求人サイト

多用な業種、雇用形態が掲載されている求人サイトがあります。

アルバイトや正社員向け、女性や主婦向けなど様々な切り口の求人サイトなどもあり、メディアによって読者層が変わりますので、自社のターゲットがよく見ているメディアを選ぶのがポイントです。

特にアルバイトの場合は、自宅の近隣で仕事を探す方が多いです。募集地域ではどんな求人メディアを見ているか?をターゲットに近いスタッフに聞いてみましょう。

求人サイトで仕事を探す方は、「勤務地」や「職種名」で仕事探しをすることが多く、この仕事で働きたいというイメージをもったユーザーが多いのも特徴です。うまくユーザーのニーズにマッチすれば、短期間で採用することも可能です。

一方で、掲載課金型の料金体系の場合は、採用できなくても掲載料がかかります。

ターゲット・若年層からシニアまで幅広くカバー
料金・掲載課金型・・・掲載サイズ×掲載期間
・成果報酬型・・・応募もしくは採用したら料金が発生
メリット・急ぎで複数人採用したい場合
・飲食店スタッフの場合、未経験層やアルバイト採用に適している
デメリット・求職者のニーズとマッチしない場合は、検索されにくい
・採用できなくてもコストがかかる


②紙メディア|求人情報誌(フリーペーパー)や折り込みチラシ

Webでの仕事探しが主流となって久しいですが、地域やターゲットによっては求人情報誌や折込チラシといった紙メディアも有効です。

特に求人情報誌は、コンビニやスーパー、駅など消費者の生活導線に設置されています。

エリアを区切って掲載ができるため、アルバイトスタッフなどの地元密着の採用に有効な採用手法と言えるでしょう。ぜひ、募集地域で有効な情報誌がないか探ってみましょう。

ターゲット・若年層からシニアまで幅広くカバー
・地元求職者にアピールしたい場合に有効
料金・原稿サイズによって異なる
メリット・消費者の生活同線に設置されているため、潜在求職者にまでアピールできる
・一覧性、保存性があるため、ふと目にしてもらえる可能性がある
デメリット・誌面のため、除法量に限界がある
・配布地域が決まっているため、全国など広範囲の求人には向いていない


③飲食業界専門の求人サイト

飲食業経験者といった即戦力の採用に有効なのが、フード・飲食業界の求人広告を集めた求人サイトです。「クックビズ」や「グルメキャリー」「ジョブ・レストラン」などがあります。

デメリットとしては、都市部で展開しているサービスが多く、地方の採用には向いていない点です。また、即戦力人材のため、勤務地や立地条件など求職者のこだわりにマッチする求人案件でない場合、なかなか応募につながらない可能性があります

ターゲット・飲食店経験者や飲食店で働きたい人
料金・応募課金や成果課金など成果報酬制
メリット・求職者のニーズとマッチすれば、即戦力や意欲の高い方が採用できる
デメリット・都市部で展開しているサービスが多く、地方の利用には向いていない


④ハローワーク

ハローワーク(公共職業安定所)は厚生労働省が設置している行政機関で、企業の求人情報を集めて求職者に提供しています。行政機関のため、無料でできるということが最大の特徴です。一方で、急ぎの募集には向いていない傾向があります。

ターゲット・地元の求職者が見る傾向がある
料金・無料
メリット・無料で掲載できる
・ハローワーク側から求職者の紹介を受けることができる
デメリット・登録に手間がかかる
・自社が求めている人材がいない

【画像&事例付き】ハローワークでの求人の出し方は?手続きの流れや注意点を解説


⑤求人検索エンジン(Indeed、求人ボックス、スタンバイ)


Indeed(インディード)をはじめとした求人検索エンジンは、今や外せない採用手法のひとつです。

求人サイトの場合は、その求人サイト内の仕事しか検索できませんが、求人検索エンジンは、インターネット上にあるあらゆる求人情報を一括で検索することができる非常に便利なサービスです。
また、無料で掲載できるのも大きな特徴です。

一方で膨大な情報量があるため、他社と比べて特徴がない求人案件の場合、埋もれてしまい応募数を確保できないことがあります。また、ユーザーにアピールするために内容を定期的に更新する必要があります。

求人検索エンジンは、世界最大の求人検索エンジンの「Indeed」のほかに、「求人ボックス」や「スタンバイ」があります。

ターゲット・若年層をはじめ、幅広い方がみている
・地域×職種で検索するため、応募意欲が高い方が多い
料金・無料
・有料広告(クリック課金制)
メリット・無料でできる
・多くの求職者に情報を届けることができる
デメリット・求人件数が多いため、埋もれてしまう
・反応を出すためには、定期的に更新・修正するなどの運用が大事

求人検索エンジンとは?有名サイト5社を徹底比較


⑥派遣・人材紹介

派遣会社や人材紹介会社を通して、人材を確保する方法です。顧客の要望をヒアリングしたうえで、それに見合ったスタッフを派遣もしくは紹介してくれるため、即戦力を素早く確保するのに適しています。

派遣の場合は、自社で雇用はせず派遣会社が雇用します。採用コストがかからず、なおかつ給与支払いや労務管理も派遣会社が請け負うというメリットがあります。

また、繁忙期のみなどスポットだけの派遣などもOKです。一方で、派遣会社への手数料が発生するため、通常雇用で給料として支払うよりも、長期的にみたらコストがかかる可能性もあります。

人材紹介の場合は、人材紹介会社が提案した人材と面談し、双方合意したうえで雇用が成立します。

その際に、紹介手数料(理論年収の3割程度が相場)を紹介会社に支払います。紹介料が高額になるため、店長経験者や料理長経験者など、専門性が高い職種を雇用したい場合に適した採用手法です。

ターゲット・飲食店経験者などの即戦力
(派遣・紹介会社に自社の求めている人材をオーダー)
料金・派遣の場合:派遣手数料を利用期間支払い
・人材紹介の場合:年収の3割程度
メリット・自社が求めているスキルをもった人材を派遣、紹介してくれる
・採用にかかる手間を省くことができる
デメリット・トータルコストが高くつく場合がある


おすすめはIndeed+求人メディア


上記で6つの採用手法についてご紹介しました。弊社でおすすめの飲食店スタッフの採用手法は、「Indeed+求人メディア」です。Indeedで、広域で幅広い求職者に情報をアピールしつつ、求人メディアでピンポイントに自社のターゲットへ訴求する方法です。

例えば、オープニングのアルバイトスタッフを複数採用する場合は、Indeedで幅広く求人募集をしながら、勤務地近隣でよくみられている求人サイトや求人情報誌で、特集やキャンペーンを活用してアピールします。

飲食店のスタッフは、未経験でもできる反面、定期的に入れ替わりも発生することから長期的な採用活動を視野に入れておくことをお勧めします。

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飲食店スタッフの応募~面接で注意するポイント

ここからは、応募から面接までのステップでの注意点についてご紹介します。


①採用サイトやSNSで応募意欲を高めよう

●何か情報を見て飲食店のパート・アルバイトに「応募しようかな」と思った際に、その時に見ている情報以外で情報収集をしますか?

「この募集いいな」と思って実際に応募する前に、「お店のホームページを見る」という方が7割以上います。今や情報源はインターネット上で発信できる時代です。応募意欲を高めるために、自社の採用サイトやSNSなどを利用して発信していきましょう。


②応募の返信は早めに!

「応募者と連絡がつかない」「面接に来ない」など、応募からの面接率が低い悩みをもつ採用担当者さまのお話をよく伺います。ここで最も大事なのは、応募があってからいかに早く応募者と連絡をとり面接設定をするかです。

「鉄は熱いうちに打て」というとおり、応募者の意欲は応募した瞬間が最も高く、その後どんどん下がっていきます。人によっては「どこに応募したかさえ覚えてない」という状態になりかねません。応募があってから、「1日以内」の連絡を意識しましょう。

※面接ドタキャンを防ぐ!面接来社率アップのための11の改善策


③面接でモチベーションを高める方法

●飲食店の面接を受けている際に、応募先からどのような対応を受けると「ここで働きたい」という気持ちが強くなりますか?


こちらの質問に誠実に対応してくれる・・・・・71.2%
仕事に関する説明を十分にしてくれる・・・・・67.6%
会社の悪い所もきちんと話してくれる・・・・・54.5%


面接では一方的に話をするのではなく、しっかりとコミュニケーションをとることが重要だということが、上記調査結果から見て取れます。採用担当者さまに実施した面接に関する調査においても、「面接で心がけているのは、よく話を聞き、信頼関係を醸成すること」という回答が多くありました。

すでに多くの採用担当者様が良い人材を採用するために、意識していることが分かります。もしまだ意識していないというようでしたら、ぜひ改善することをお勧めします。


飲食店スタッフ募集の成功事例


【事例①】
新潟 
アルバイト
ラーメンチェーン店 
採用管理システム(Indeed、求人ボックスなどの検索エンジンと連携)利用

3カ月間全く応募がなかったが、採用管理システムで露出を増やし、
原稿内容を学生から主婦にターゲットを変更して、訴求内容を変更したところ、1カ月で2件応募あり。


【事例②】
神奈川県
アルバイト
竜田あげのテイクアウト店の調理・接客スタッフ
採用管理システム(Indeed、求人ボックスなどの検索エンジンと連携)利用

ほぼ応募がない状態だったが、採用管理システムを導入して露出を増やし
学生向けのメッセージやお店からのコメントを追加したところ、少しずつ応募が増えている。


飲食店の募集は「ワガシャ de DOMO」がおすすめ

いかがでしょうか。本記事では、飲食店スタッフの募集で効果的な採用手法や、求人広告の作り方、応募面接でのポイントについてまとめました。

はじめて求人募集を出す場合や、今まで出したことのない地域で募集をする際には、まずは「いつまでに、何人、どんな人が欲しいか」を決めましょう。そのうえで、その地域の採用難易度やどんな求人メディアがあるのかをリサーチすることをオススメします。

どんな地域でも対応できる方法として、弊社でおすすめしているは「Indeed+求人メディア」です。特にIndeedは、今や仕事探しに欠かせない手法となっておりますので、必ず押さえておきしょう。

Indeedは無料で掲載できますが、長期的に応募効果を高めるには定期的に更新することが大切です。中小企業向け採用サービス「ワガシャ de DOMO」であれば、Indeedの運用代行もまるっとお任せいただけます。ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。





ヒトクル編集部
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ヒトクル編集部

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