求人媒体の種類と特徴を一覧で比較|無料から有料までおすすめを紹介

求人媒体の種類と特徴を一覧で比較|無料から有料までおすすめを紹介
目次

「人を採用したい」というときに欠かせないものが「求人媒体」です。しかし、求人媒体なら何でもいいのか?というと、そうではありません。

スムーズな採用活動を行うためには、採用したい人物像・地域・業種などに合った求人媒体を選ぶことが大切です。

そこで、今回は求人媒体について詳しく解説します。

求人媒体の選び方のポイントやメリット・デメリット、そして各求人媒体の種類と特徴を一覧で紹介しますので、採用活動の参考にしてください。

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求人媒体とは

求人媒体とは、企業の求人情報を掲載し、仕事を探している人(求職者)に見てもらうための媒体のことです。

「媒体」とはWEBメディアだけを指すのではなく新聞や雑誌などの紙媒体も含まれます。求人媒体は、大きく下記に分けられます。


・求人サイト 

・紙媒体(求人情報誌・チラシ等) 

・ハローワーク 

・自社メディア(ホームページ・SNS等) 

・求人検索エンジン

・ダイレクトリクルーティング

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求人媒体の種類別のメリットとデメリット

求人サイト・紙媒体・ハローワーク・自社メディア・求人検索エンジン・ダイレクトリクルーティングと、求人媒体の種類別にメリットとデメリットを解説します。 


求人サイトのメリットとデメリット

求人サイトとは、あらゆる業種の求人情報が掲載されているWEBサイトのことで、新卒採用に特化した求人サイトや中途採用に特化した求人サイト・特定の業種に特化した求人サイトなど、あらゆるWEBサイトが存在します。

求人掲載におすすめの無料・有料の求人サイト20選を詳しく紹介【2023年最新】

メリット・求人情報数・閲覧者数が多い
・情報量が多い
・顕在層へリーチできる
デメリット・費用がかかる
・競合に埋もれる可能性がある


■求人サイトのメリット

①求人情報数・閲覧者数が多い
求人サイトは採用活動時の定番となっているため活用する求職者が多く、それに伴って求人情報を発信する企業数も多くなっています。

求人サイトは求職者からすると、一度に多くの求人情報を閲覧できるためスムーズに仕事探しができるというメリットがあり、企業側からすると多くの応募者を集めることが期待できる、というメリットがあります。

②情報量が多い
紙媒体と比較して、求人サイトは掲載できる情報量が多いことがほとんどです。リンクなどを貼ることが出来る場合、自社ホームページに誘導すれば、より詳しい情報を求職者に伝えることができるでしょう。

③顕在層へリーチできる
業種や給料・休日など、条件検索を豊富に用意している求人サイトが多いため、ユーザーは条件を入力してそれに合った求人情報を閲覧できます。

つまり、ユーザーはあらかじめ条件を入力して検索しているため、求人サイトで応募した求職者は明確に転職の意思がある・具体的なイメージを持った求職者が多い傾向があります。

■求人サイトのデメリット

①費用がかかる

無料で掲載できる求人サイトもありますが、費用が発生する求人サイトがほとんどです。

求人サイトでの費用は、掲載すること自体に費用が発生する掲載課金型と、応募があるごとに費用が発生する応募課金型・採用が決まったら費用が発生する成果報酬型に分かれます。

②競合に埋もれる可能性がある
求人サイトは掲載企業が多く、さらにユーザーは条件で検索することから、競合企業も多いです。他社と比較して知名度や給与・待遇などが魅力的でない場合、埋もれてしまい応募が見込めない可能性があります。


紙媒体のメリットとデメリット

スマホが普及し、求人サイトが一般的になる前は、求人情報誌や求人チラシなど、紙媒体で求人を行うことが一般的でした。

現在でも紙媒体で求人情報を探す求職者は一定数おり、採用ターゲットによってはWEB媒体よりも有効になるケースがあります。

メリット・地域に強い
・主婦層やシニア層に強い
デメリット・掲載情報量に制限がある
・費用がかかる

■紙媒体のメリット

①地域に強い
タウン誌や地域を限定した折り込みチラシなどであれば、応募してほしい地域の人にピンポイントで見てもらうことができます。

②主婦層やシニア層に強い
スーパーや駅前・施設前に求人情報誌が置かれることもあり、それらを手に取りやすい主婦層やシニア層に見てもらえる可能性が高くなっています。

飲食店などのパート採用をしたい企業やシニア世代の求人募集をしたい企業には、紙媒体での採用活動がおすすめだと言えるでしょう。


■紙媒体のデメリット

①掲載情報量に制限がある
求人情報誌などの紙媒体は、文字数や掲載画像数などに制限がある場合が多いため、伝えたいことをすべて網羅できるとは限りません。

また、発行日が決まっているので、タイムリーに掲載・停止がしづらく、一度発行したら修正ができないこともデメリットです。

②費用がかかる
求人掲載する紙媒体によっても異なり、無料で掲載できるタウン誌などもありますが、多くの場合は費用が発生します。折り込みチラシであれば、チラシの制作費用と折り込み費用がかかります。


ハローワークのメリットとデメリット

ハローワークとは、各都道府県の労働局が管理・運営する公共職業安定所のことです。ハローワークは求職情報があるだけではなく、失業保険手当受給や職業訓練についての情報もあるため、仕事を探す多くの人が訪れる場所となっています。

【画像&事例付き】ハローワークでの求人の出し方は?手続きの流れや注意点を解説

メリット・無料
・幅広い求職者に見てもらえる
デメリット・自社の魅力を伝えにくい
・求める人材に出会いにくい

■ハローワークのメリット

①無料
ハローワークは採用活動をしている企業側も、仕事を探している求職者側も無料で利用できます。採用活動にコストをかけられない場合、ハローワークはおすすめです。

②幅広い求職者に見てもらえる
ハローワークは幅広い世代が利用しているため、あらゆる求職者に自社の求人情報を見てもらえる可能性があります。


■ハローワークのデメリット

①自社の魅力を伝えにくい
ハローワークの求人票には、募集職種・給与・勤務時間・福利厚生など、基本的には最低限のことしか記載できません。そのため、会社の雰囲気や自社の魅力が伝わりにくいことがデメリットです。

②求める人材に出会いにくい
ハローワークを利用する人は年々減少傾向です。特に若年層はハローワークを利用しないことが多く、若年層の採用には向いていません。

さらに、求人票に多くの情報を掲載できないことから自社が求める人物像を伝えにくいこともあり、「応募は来るけれど採用につながらない」といったことが起こり得ます。


自社メディアのメリットとデメリット

自社メディアとは、自社のホームページや採用サイト・SNSなどのことを指します。他の求人媒体で見た後、自社メディアを確認してから応募する、という求職者も多いため、他の求人媒体と自社メディアを組み合わせて採用活動をする企業も増えています。

「採用HPは必要」と回答したのは約8割、一方で活用できていない企業が6割以上【人事担当者アンケート】

メリット・自由に表現できる
・採用ブランディングができる
デメリット・手間がかかる
・閲覧者数が限られる

■自社メディアのメリット

①自由に表現できる
文字数制限や画像数制限がないため、ビジョンや自社の社風が自由に伝えられます。採用サイトを作成する場合、コンテンツ数も自由で、採用概要から社員インタビュー記事・仕事風景の写真や動画など、あらゆるコンテンツをつくることができるでしょう。

②採用ブランディングができる
採用ホームページをベースに、SNSで最新情報や社員のリアルな日常を発信することができます。

こういった情報発信を継続することで、認知度のアップにつながり、すぐに転職を考えていない転職潜在層のファンを増やすことができます。いざ、転職しようと考えたときに、こういったファンからの応募につながる可能性があります。

 採用ブランディングとは?メリットや背景、導入の手順をわかりやすく解説


■自社メディアのデメリット

①手間がかかる
自社メディアの構築から内容作成・更新作業まですべて社内で行うため、採用担当者の時間が取られることがデメリットです。

②閲覧者数が限られる
戦略的な発信をしなければ、閲覧者数が少なくなってしまう可能性があります。せっかく時間をかけて作った採用サイトも、見てくれる人がいなければ応募が来ず、水の泡になってしまうことも。

SNSや他の求人媒体と組み合わせて採用ページに呼び込むなどの戦略的導線が必要でしょう。


求人検索エンジンのメリットとデメリット

求人検索エンジンとは、求人情報のみの検索に特化した検索エンジンのことです。

一般的な検索エンジンのように、求職者が仕事に関するキーワードを自由に入力すると、それにヒットする求人が表示される仕組みになっています。 

求人検索エンジンとは?有名サイト5社を徹底比較

メリット

・コストを抑えられる
・幅広い職種・雇用形態に対応できる

デメリット

・求人が埋もれやすい
・専門的な知識が必要

■求人検索エンジンのメリット

①コストを抑えられる

ほとんどの求人検索エンジンは無料で求人掲載ができるため、採用コストを抑えられる点がメリットです。

有料の場合でも、クリックごとに費用が発生するクリック課金型の仕組みが採用されていることが多く、無駄な費用を抑えられます。

 

②幅広い職種・雇用形態に対応できる

求人検索エンジンには、さまざまな求人サイトに掲載されている求人情報をまとめて検索できる特性があります。

そのため利用者層が幅広く、職種や正社員・契約社員・アルバイトなどの雇用形態を問わず求人広告を掲載できます。


■求人検索エンジンのデメリット

①求人が埋もれやすい

求人検索エンジンには全国の幅広い求人情報が掲載されており、情報量が豊富です。その分、多くの求人広告の中で埋もれてしまうこともあります。

競合が多い求人内容を掲載する場合は、有料課金の利用も検討する必要があります。

 

②専門的な知識が必要

求人内容によっては競合が多く、せっかく求人広告を掲載しても求職者に見つけてもらえない場合があります。

適切なクリック単価の調整や検索されやすいキーワードの活用など、見てもらうための戦略を考えるには、ある程度の専門的な知識が必要です。


ダイレクトリクルーティングのメリットとデメリット

ダイレクトリクルーティングとは、企業が求職者に直接アプローチする採用手法のことです。

登録者に対してスカウトメールを送信できる、ダイレクトリクルーティングサービスを展開している媒体が増えています。

ダイレクトリクルーティングに注目が集まる理由や導入方法・サービスを比較

メリット・ターゲットを絞ってアプローチできる
・ミスマッチを防ぎやすい
デメリット・手間がかかる
・長期的に取り組む必要がある

■ダイレクトリクルーティングのメリット

①ターゲットを絞ってアプローチできる

ダイレクトリクルーティングでは企業が気になった求職者にアプローチできるので、自社に合った人材を効率的に探せます。

将来的に転職を考えている優秀な人材へのアプローチも可能です。

 

②ミスマッチを防ぎやすい

登録者情報を見た上で自社にマッチしそうな人材をスカウトし、選考過程でコミュニケーションを取れるため、採用のミスマッチを防ぎやすくなります。


■ダイレクトリクルーティングのデメリット

①手間がかかる

ダイレクトリクルーティングは、人材の選定からスカウトメールの作成、その後のやり取りまで、採用の工程に手間がかかります。

採用担当者があまり時間をかけられない場合は、有効活用が難しいでしょう。

 

②長期的に取り組む必要がある

アプローチする人材は、すぐの転職は考えていない転職潜在層の場合もあります。

求める人材をすぐには採用できないこともあり、長期的な視点でじっくり取り組む必要があります。

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求人媒体の選び方のポイント

求人媒体は、紙媒体からWEBメディアや自社メディア、公的機関のものまで幅広くあるとお伝えいたしました。では、複数ある求人媒体の中からどのように選べばいいのでしょうか?そのポイントをご紹介いたします。


①求人募集をする職種・雇用形態・エリア

採用活動を行う職種や雇用形態・エリアで求人媒体を選ぶといいでしょう。例えば、飲食店の接客アルバイトを募集したいのであれば地域密着のタウン誌などがいいかもしれませんし、全国に事業所がある企業の営業職の求人募集であれば、求人サイトの方がいいかもしれません。


②採用したい人物像

求人媒体によってユーザー層が違うため、採用したい人物像を明確にしてから求人媒体を決めることがポイントです。例えば、10代のフレッシュなアルバイトを雇用したい場合、求人情報誌やSNSがいいでしょう。30代の転職者を雇用したい場合、WEBサイトやハローワークがいいかもしれません。


③採用にかけられるコスト

採用活動をするにあたってコストがかかります。掲載費や成果報酬など実際にかかるコストもそうですが、採用担当者が時間を割くコスト(人件費)もかかります。予算や時間など、どれくらい掛けられるかを考えましょう。

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無料でできる求人媒体

それでは、求人媒体を一覧でご紹介します。

まずはコストを抑えて採用活動ができる、掲載費や採用費が無料の求人媒体をまとめました。有料オプションがある求人媒体もありますが、基本的にすべて無料で行えます。

※「無料でできる求人サイト・求人検索エンジン8選」
無料でダウンロードする


①ハローワーク



ハローワークは正式には「公共職業安定所」と言い、厚生労働省が職業紹介・就職支援サービスを提供しています。公共の就職支援機関のため、企業側が無料で求人情報を掲載できることと求職者側も各種サービスを無料で受けることができます。

また、ハローワークのサイト上に求人情報を公開すると自動的にIndeedに掲載されることも特徴です。ただし、この場合ハローワークの情報のみが連携されるため、他のIndeedの求人情報と比較すると情報量が少なくなります。

【ハローワークの特徴】
・公共機関のためすべて無料 
・各自治体に設置されたハローワーク内の端末で求人情報を閲覧できる 
・Indeedにも掲載
・10代からシニア世代まで幅広い年代が利用している 
・地域採用に強い

【画像&事例付き】ハローワークでの求人の出し方は?手続きの流れや注意点を解説


②Indeed


https://jp.indeed.com/
月間訪問者は国内で4,220万以上(※1)という多くの求職者に支持されている求人サイトです。正社員からアルバイトまで幅広く掲載されています。
Indeedは、初期費用・採用成功費などすべて無料なことが大きな特徴です。より多くの応募者にアプローチしたい場合は、有料オプションを活用することもできます。管理画面上で求人情報の投稿や編集ができ、掲載手順も難しくないため、手軽に利用できる求人媒体だと言えるでしょう。

【Indeedの特徴】
・初期費用
・採用成功費無料 
・あらゆる業種や雇用形態(正社員・派遣・アルバイトなど)に対応 
・有料オプションあり 
・セルフ投稿型のため、投稿や編集は自在 

(※1)Similar Web, 総訪問数, 2021年3月 

Indeedへ掲載するには?掲載方法(画像付き)や費用・応募につなげるポイントを解説!


③ジモティ



https://jmty.jp/
「地元の掲示板」ジモティは、地域に密着した情報メディアです。求人に特化した媒体ではなく、不用品売買のイメージがあるかもしれませんが、求人情報も無料で掲載できます。

求人情報掲載に関しては審査がありますが、手数料や掲載料などは一切かかりません。

【ジモティの特徴 】
・掲載料無料 
・地域密着しているため地元での採用に強い 


④求人ボックス



https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/
求人ボックスは、カカクコムが運営する求人検索エンジンです。求人ボックスは、条件を入力して検索することで、Web上にある求人情報を一挙に表示します。

あらゆる求人サイトの情報を一所で閲覧できるため、求職者からすると簡単に求人を調べられるサイトだと言えるでしょう。

他の求人サイト上の情報を表示するだけではなく、求人ボックスに求人情報を投稿することも可能です。直接掲載する場合でも、掲載料は無料となります。

【求人ボックスの特徴】
・Web上にある求人情報を一度に検索 
・無料で求人ボックスに求人情報掲載できる 

求人ボックスとは?特徴や料金・他の求人媒体との比較


⑤スタンバイ



https://jp.stanby.com/
スタンバイは「求人ボックス」同様、求人特化型の検索エンジンです。スタンバイで職種や勤務地を検索すれば、インターネット上にある求人情報を一挙に閲覧できます。

スタンバイは、無料で求人ページを作成できるだけでなく、ユーザーへスカウトメールを送ることができたりチャットで応募者とやり取りができたりすることが特徴です。アプリもあるため、若い世代にも使いやすい仕様となっています。

また、スタンバイは「Yahoo!しごと検索」と連動していることも特徴しており、Yahoo!ユーザーのシニアや主婦に強いと言われています。

【スタンバイの特徴 】
・複数の求人サイト情報が一度に閲覧できる 
・スカウトサービスあり 
・「Yahoo!しごと検索」と連携

求人検索エンジン「スタンバイ」とは?特徴や他の求人検索エンジンとの比較


中途採用の求人媒体

企業によっては「経験者を採用したい」「社会人マナーが身についている人材がほしい」といった場合もあるでしょう。中途採用に特化した求人媒体をご紹介します。

最新の中途採用手法のトレンドは?主要な手法14種類を徹底比較


①リクナビNEXT



https://next.rikunabi.com/
リクナビNEXTとは、株式会社リクルートが運営する日本最大級の登録者数を誇る転職サイトです。

スカウトメールを送ることができるため、企業側から積極的な採用活動ができます。採用活動に慣れた専門スタッフがヒアリングをした上で自社の魅力を最大限に引き出す原稿を作成してくれるため、採用担当者の原稿作成による手間を抑えることができるでしょう。

掲載は有料ですが、様々なプランがあるため自社に合うプランを選ぶことができます。

【リクナビNEXTの特徴】
・ページ原稿は専門スタッフが作成 
・スカウトサービス有り ・豊富な掲載プラン 
・問い合わせから掲載まで最短1週間 


②エン転職



https://employment.en-japan.com/
エンジャパンが運営する日本最大級の転職サイトです。取材者から見た自社の「やりがい・厳しさ」や「向き・不向き」を原稿に落とし込んだり、現社員や元社員からのクチコミ情報を掲載したりするため、客観的で信頼性の高い求人情報を提供していることが特徴です。

エン転職に求人を掲載すると姉妹サイトである「エン転職WOMAN」にも同時掲載されるため、女性求職者からの応募が期待できるでしょう。掲載は有料ですが、様々な掲載プランが用意されています。

【エン転職の特徴】
・取材者が質の高い原稿を作成 
・スカウトサービス有り 
・エン転職WOMANにも同時掲載 
・豊富な掲載プラン 


③マイナビ転職



https://tenshoku.mynavi.jp/
マイナビ転職は、全国各地の求人情報を掲載している総合転職情報サイトです。豊富な転職ノウハウで転職活動を支援することから、多くのユーザーに支持されています。各地で転職フェアも開催されています。

ユーザーは転職意欲の高い20~30代が多く、その理由は新卒時にマイナビブランドに接触した人たちが転職活動時に再びマイナビ転職を訪れることにあります。

また、業種・職種・規模を問わない幅広い求人情報を掲載していることも特徴です。スカウトメールやDMによって、高いマッチングが期待できます。

【マイナビ転職の特徴】
・35歳以下の若手採用に強い 
・スカウトサービス有り 
・豊富な掲載プラン 


④doda



https://doda.jp/
dodaは、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サイトです。約750万人の会員数(※2022年12月末時点の累計会員登録者数)で、職種や業種に応じた専門サイトも展開し、同時掲載できることも特徴です。
dodaユーザー層は20~30代が多く、若手採用に向いている求人媒体と言えるでしょう。応募前の転職希望者と話し、自社からアプローチすることも可能です。また、dodaでは転職相談や応募書類作成をサポートするdodaエージェントサービスや女性向けコンテンツなど、あらゆるサービスも展開しています。

【dodaの特徴】
・20~30代の若手採用に強い 
・料金は10~180万円と各サービスによって幅広い価格設定 
・候補者に自らアプローチ可能 


アルバイト・パートの求人媒体

アルバイトやパートに特化した求人媒体を紹介します。


①タウンワーク



https://townwork.net/
タウンワークは全国のアルバイトやパート情報を網羅した日本最大級の求人サイトです。働きたい地域に密着したフリーペーパーもあるため、地域採用に強いと言えるでしょう。

タウンワークは、学生やフリーター・主婦(夫)など幅広い読者に認知されていることも特徴です。

フリーペーパーのタウンワークに掲載すると無料でタウンワークネットへも転載できるため、紙媒体とWEB媒体の両方からアプローチができます。タウンワークネットのみ掲載するプランもあります。

【タウンワークの特徴】
・アルバイトやパート採用に強い 
・地域採用に強い 
・誌面とWEBの両方でアプローチができる 
・知名度が高いため、広い認知が期待できる 


②マイナビバイト



https://baito.mynavi.jp/
株式会社マイナビが運営するアルバイト・パート採用に特化した求人サイトです。マイナビバイトに掲載すれば、専門求人サイト・専用アプリ・LINEバイトにも無料転載されます。

特にLINEバイトは、幅広い層の求職者へのアプローチにつながることが期待できます。サポート体制も整っており、最適プランの提案から原稿修正対応まで行ってくれ、申し込みから短期間での掲載が可能です。

 【マイナビバイトの特徴】
・アルバイトやパート採用に強い 
・専門サイトやLINEバイトへ無料掲載 
・即日掲載可能 
・豊富な掲載プラン 


③バイトル



https://www.baitoru.com/
アルバイト・パート採用ができる求人サイトです。希望や条件検索が豊富で、託児所があるパートやリゾートアルバイトなどを探すことができるため、求職者は自分の条件にマッチした就職先を探すことができます。スピード採用ができる求人媒体としても特化しており、即日掲載可能です。

【バイトルの特徴】
・アルバイトやパート採用に強い 
・即日掲載可能 
・豊富な掲載プラン 


特定の業種・属性に特化した求人媒体一覧

医療介護やITエンジニア・ドライバーなど、専門的な資格や経歴を持っている人材が欲しい企業や専門職に興味がある人材を探している場合におすすめの求人媒体を紹介します。


①医療介護:ジョブメドレー



https://job-medley.com/
ジョブメドレーは、医療介護従事経験者が運営する就職・復職・転職のための求人サイトです。全国423,457件(2023年5月30日現在)の事業所の正社員、契約社員、アルバイト・パート、業務委託募集情報を掲載しています。

掲載料金は無料で、採用した場合に料金が発生します。掲載期間に制約はなく、スカウトメールは毎月200通まで無料で行えます。採用後、早期退職した場合の返金制度があるなど、フォロー体制が整っていることも特徴です。

【ジョブメドレーの特徴】
・医療介護業界の採用に強い 
・掲載料金無料(成果報酬型) 
・返金制度あり 


②ITエンジニア:レバテックキャリア



https://career.levtech.jp/
レバテックキャリアは、 ITエンジニア・デザイナー専門エージェントで、新卒採用や中途採用、派遣、フリーランスなど、採用ニーズ合わせて人材を紹介してくれます。

基本的に、対応エリアは首都圏、関西、愛知県、福岡県、熊本県です。ITエンジニアとデザイナーに特化しているためスタッフも深い知識があり、事業所と求職者の双方をヒアリングしながら高いマッチングへと導いてくれます。

【レバテックキャリアの特徴】
・ITエンジニア
・デザイナー採用に強い 
・採用後のミスマッチを軽減 
・採用コンサルタントがフォロー 


③ITエンジニア:Green



https://www.green-japan.com/
IT業界を中心に15,000件以上の求人情報を掲載している成果報酬型の求人媒体です。

転職者の約60%が経験者(IT・Web系人材)で、年齢層も25~35歳が60%を占めているため、若手経験者の採用に強い求人媒体だと言えます。

ターゲットに合わせた独自記事を、プロのライターやカメラマンが作成し、自社の魅力を最大限に伝えられることも特徴です。

【Greenの特徴】
・成果報酬型 
・IT
・Web系人材採用に強い 
・若手採用に強い 


④ハイスペック人材:ビズリーチ



https://www.bizreach.co.jp/
ビズリーチは、厳選された即戦力人材にスカウトを送って直接アプローチできるダイレクトリクルーティングサービスです。

全国170万人以上いる中から、経歴や資格などを確認して求職者を探すことができます。

転職潜在層にアプローチできることも特徴です。また、採用コンサルタントが求人の作り方や面接の進め方・自社に合った料金プランの提案など、採用活動を多角的にサポートしてくれます。

【ビズリーチの特徴 】
・ハイスペック人材採用に強い 
・直接アプローチする採用スタイル 
・採用コンサルタントがフォロー 
・豊富な掲載プラン 


⑤ドライバー:ドラever



https://doraever.jp/
ドライバー専門求人サイトです。掲載企業は3,000社以上、ドライバー職希望の会員登録者数は90,000人以上いるため、ドライバー採用を考えている企業におすすめの求人媒体です。

登録会員は7割が経験者で40代以下という、即戦力になる人材が揃っていることも特徴です。スカウトサービスがあることから、求職者に自らアプローチすることもできます。

【ドラeverの特徴】
・ドライバー採用に強い 
・即戦力人材採用に強い 
・スカウトサービスあり


⑥ドライバー:ブルル



https://www.bruru.jp/
ブルルは、トラックドライバーの求人に特化したスマホ対応サイトです。プロのトラックドライバーが楽しめるコンテンツが豊富にあるため、転職潜在層の獲得も期待できます。

また、全国のハローワークで公開されている求人情報も転載されます。さらにIndeedと連携しており、ブルルに掲載した求人情報はIndeedでも掲載されることが特徴です。

【ブルルの特徴】
・トラックドライバー採用に強い 
・トラックドライバー向けコンテンツが豊富 
・Indeedに連携 


⑦ホテル・旅館:ホテル求人ドットコム




https://www.hotelkyujin.com/
ホスピタリティ業界の採用実績がある求人媒体
です。アルバイトから正社員まで幅広く対応しているため、ホテルや旅館で求人募集をしたい企業におすすめです。

求人掲載料や登録料は一切かからず、採用したときに費用が発生します。掲載期間は無制限です。スカウト配信ができるため、積極的な採用活動ができます。

【ホテル求人ドットコムの特徴】
・ホスピタリティ業界の採用に強い 
・成果報酬型 
・スカウトサービスあり 


⑧ホテル・旅館: HOTERES



https://www.hotel-ya.com/
正社員・転職・新規開業時の人材採用ができるホテル業界専門求人サイトです。正社員や契約社員、アルバイトなど、幅広い雇用形態に対応しています。

ホテルの他には、レストランやブライダル業界の求人情報も豊富です。スカウトサービスがあるため、積極的な採用活動ができます。成果報酬サービスと期間掲載サービスが選べることが特徴です。

【HOTERESの特徴】
・ホテル
・旅館
・レストラン採用に強い 
・成果報酬サービスと期間掲載サービスが選べる 
・スカウトサービスあり 


⑨飲食:飲食店.com



https://job.inshokuten.com/
飲食店専門求人サイトNO.1(※1:2021年5月 similarwebの合計訪問数より)で、社員やアルバイトなどあらゆる雇用形態に対応しています。

最短10分で掲載ができるスピーディーさも特徴です。応募者の7割が20~30代のため、若い人材を雇用したい企業におすすめです。採用のプロが原稿内容や効果的な募集方法などを提案してくれるため、採用に慣れていない場合でもスムーズな掲載ができます。

【飲食店.comの特徴】
・飲食業界の採用に強い 
・若手採用に強い 
・アルバイトと社員の同時募集可能 
・フォロー体制あり 


⑩飲食:クックビズ



https://cookbiz.jp/
飲食店専門の求人・転職サイトです。「日曜定休がある」「社食がある」など、飲食業界で求職する方のニーズに合った検索ができることが特徴です。

スカウト機能があるため、積極的な採用活動ができます。担当スタッフがヒアリングをした上で、豊富なプランの中から最適なものの提案や求人原稿作成をしてくれるため、採用担当者の手間を軽減できるでしょう。

【クックビズの特徴】
・飲食業界の採用に強い 
・スカウトサービスあり 
・フォロー体制あり 
・豊富な料金プラン 


⑪飲食:グルメキャリー



https://www.gourmetcaree.jp/index.html
月間PV200万・登録会員数4万人という飲食業界トップクラスの求人メディアです。

登録者の約9割が飲食業界経験者で40代以下がほとんどのため、即戦力となる人材採用が期待できます。1原稿で複数店舗の募集ができるため、系列店やチェーン店がある企業にとってコストを抑えることができます。

【グルメキャリーの特徴】
・飲食業界の採用に強い 
・即戦力人材採用に強い 
・1原稿で複数店舗の募集可能 


⑫アパレル:クリーデンス



https://www.crede.co.jp/
アパレル・ファッション業界に特化した求人媒体です。ファッションデザイナーやパタンナー・MDなど、職種を絞ることができるため、より専門的な知識や経験を持った人材採用が期待できます。

クリーデンスは、人材紹介だけではなく、人材の定着や成長などのサービスもあるため、アパレル・ファッション業界で採用以外にも人材に関わる困りごとを相談できます。

【クリーデンスの特徴】
・アパレル・ファッション業界に強い 
・アパレル・ファッション業界に関するサービスが豊富 


⑬アパレル:アイ・ディ・アクセス



https://ida-mode.com/
アパレル・ファッション業界に特化した求人・転職サイトです。未経験者からキャリアアップ希望者まで幅広いユーザーがおり、専任コーディネーターがサポートをしたり無料研修も用意されていたりすることが特徴です。

ファッション・ビューティー業界を中心に1,000社以上の企業との取引実績があり、採用課題に必要なサービスを多角的にサポートしてくれます。

アイ・ディ・アクセスの特徴】
・アパレル
・ファッション業界に強い 
・アパレル・ファッション業界に関するサービスが豊富 

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求人媒体を利用する方法

求人媒体に広告を掲載するにあたって、どのような手順で進めていくのか解説します。各求人媒体や、利用するサービスによって異なる場合もありますが、基本的な流れとして参考にしてください。


①問い合わせ

まずは広告を掲載したい求人媒体の運営企業、または代理店に問い合わせをします。

基本的には、運営企業のサイト内に専用の問い合わせフォームや電話番号が設置されているので、確認してみてください。


②ヒアリング

掲載先の担当者と打ち合わせを行い、採用ニーズについてすり合わせをします。

どのような人材を採用したいのか、希望の募集職種や雇用形態、採用条件を伝えます。予算や採用計画なども共有し、自社に適したプランを提案してもらいましょう。

打ち合わせをもとにプランが決定したら、申し込みを進めます。


③取材と広告作成

有料プランを利用する場合は、サービス内容に求人広告の原稿制作が含まれていることが多いです。その場合は、担当者による自社への取材や、現地での写真撮影などが想定されます。

取材をもとに原稿が仕上がったら、実際に掲載する前に内容を確認します。


④求人広告の掲載開始

求人広告が掲載されたら、求職者からの応募への対応を行っていきます。

サービスによっては、応募状況に合わせて広告内容の編集ができたり、追加対応・改善の提案をしてもらえたりする場合もあります。


まとめ

今回は、求人媒体についてご紹介しました。採用活動は、自社の未来を担う人材を確保する重要な業務です。

掛けられる予算や時間の範囲内でよりスムーズに、かつ自社にマッチした人材を見つけるためには、どの求人媒体を活用するかがポイントとなります。

すでに採用活動をしており、「求人媒体に掲載したけれど応募が来ない」「応募が来るけれど採用したいと思う人材がいない」といった場合、違う求人媒体を検討した方がいいかもしれません。

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ヒトクル編集部
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